東京すし和食調理専門学校 和食研究科(3年制)
- 定員数:
- 24人
日本料理に特化した高度な技術・知識に加え、プロの料理人としての体験を通じ、「お店づくり」も実践的に学ぶ
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金 160万円 (教材費別途) |
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年限: | 3年制 |
東京すし和食調理専門学校 和食研究科(3年制)の学科の特長
和食研究科(3年制)の学ぶ内容
- 3年制で日本料理に特化したさらに高度な知識・技術を修得し、店舗運営についても実践的に学ぶ
- 2年間で修得した技術と知識に加え、ふぐや鱧、牛肉など専門的な食材の調理技法や素材の個性に合わせたメニュー考案などを店舗形式で実践的に学習します。また、技術の証明となるふぐ取り扱い免許の受験にも挑戦。さらには、海外での就職や独立開業に活かせるインターンシップ制度も充実しています。
和食研究科(3年制)のカリキュラム
- 専門店での長期インターンや名店の食べ歩きを通じ、感動を呼ぶ料理・サービスを実践的に学ぶ
- 高級すし店やうなぎ・天ぷらの専門店での長期インターンシップや、名店食べ歩き実習などを通じ、店の立場とお客様の立場、双方からアプローチして、感動を呼ぶ料理の味やお店の装いとはどういうものか、実際の体験を通じて研究。さらに、「独立開業実習」では卒業後の現場や独立開業を想定し、和食店の運営を実践します。
和食研究科(3年制)の先生
- 和食の世界で活躍する第一線のプロが、少人数制で直接指導
- 一人ひとりの技術レベルや個性にあわせ、きめ細かな指導ができるよう、少人数制で実習を行います。日本を代表する気鋭の和食料理人「銀座小十」の奥田透氏を中心に、各界一流の講師陣から学びます。
和食研究科(3年制)の実習
- 日本料理と深く結びつく日本の伝統・文化とおもてなしの心、「わび・さび」の世界を学ぶ
- 「和食文化研究」では、2年時までに学んだ和食文化を、実体験を通してさらに深く学びます。茶道や華道の歴史や作法の知識に加え、実演を重ねて学ぶことで料理人としての“おもてなしの心”を養います。
●実習の例:茶懐石実習/華道、書道実習/和装研究
和食研究科(3年制)の設立の背景
- 世界的な和食ブームの中、日本の食文化を理解・継承し、世界に広める料理人を育成
- 和食に対する注目度が世界的な高まりを見せている昨今、料理店の厨房では即戦力が求められています。東京すし和食調理専門学校は、和食を専門的に深く学び、その文化背景や精神性までも理解した、若い「本物のすし・和食」を識る人材を育成する学校です。
東京すし和食調理専門学校 和食研究科(3年制)の学べる学問
東京すし和食調理専門学校 和食研究科(3年制)の目指せる仕事
東京すし和食調理専門学校 和食研究科(3年制)の就職率・卒業後の進路
和食研究科(3年制)の主な就職先/内定先
- 銀座小十、ホテルオークラ アムステルダム、プリンスホテル、すし匠まさ、鮨よしたけ、銀座久兵衛、シェラトン都ホテル東京
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
東京すし和食調理専門学校 和食研究科(3年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-30-14
フリーコール:0120-040-399(入学相談室)
所在地 | アクセス | 地図 |
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東京都世田谷区池尻2-30-14 |
「池尻大橋」駅東口より徒歩2分 |