東京すし和食調理専門学校 和食調理科(2年制)
- 定員数:
- 36人
和食・すしの基礎技術を修得。日本の食文化から食材・流通などにも精通した、和食・すしの料理人をめざす
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金 160万円 (教材費別途) |
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年限: | 2年制 |
東京すし和食調理専門学校 和食調理科(2年制)の学科の特長
和食調理科(2年制)の学ぶ内容
- 和食・すしの専門技法はもちろん、日本食全般に関する知識や和食文化についても幅広く学ぶ
- 伝統的な江戸前すしの握りや「銀座小十」監修の会席料理の調理など和食・すしの専門技法を修得するほか、カレーやラーメン、和風洋食など日常に食す多様な日本食についても学びます。また、道具や器、和菓子やお茶など和食の文化背景についても学習し、さまざまな視点から柔軟な発想ができる料理人を目指します。
和食調理科(2年制)のカリキュラム
- キッチンカーでお弁当やすしを販売
- オフィス街や食イベントなどにキッチンカーで出店し、お弁当やすしを販売。和食の新たな可能性を追求します。
- 大型魚の包丁捌きや握り・巻きなどの技術に加え、仕込みやカウンターでの接客まで実践的に学ぶ
- 「すし専門実習」では、すしに必要なにぎりや巻物の技術を徹底的に修得。旬の魚の捌き方、熟成方法、光り物の酢じめ、白身魚の昆布じめなど、季節のすしネタを仕込むための応用技術などを学びます。そのほか、店舗により特徴のある玉子焼きやガリやワサビについての研究、すし店ならではの接客方法などを学習します。
和食調理科(2年制)の先生
- 和食の世界で活躍する第一線のプロが、少人数制で直接指導
- 一人ひとりの技術レベルや個性にあわせ、きめ細かな指導ができるよう、少人数制で実習を行います。日本を代表する気鋭の和食料理人「銀座小十」の奥田透氏を中心に、各界一流の講師陣から学びます。
和食調理科(2年制)の実習
- 和食の成り立ちに欠かせない、道具や器、お茶など、様々な文化背景を深く学ぶ
- 日本料理の背景に欠かせない「文化」も学習。「和菓子実習」では和菓子の歴史や種類、道具、和三盆と吉野葛について、調理実習も交えて学習。「発酵学」では発酵食品の種類とメカニズム、日本料理における発酵食文化の役割も学びます。
●和食文化実習
和菓子実習/そば打ち実習/発酵学/日本茶実習/和食器研究/日本酒研究
和食調理科(2年制)の設立の背景
- 世界的な和食ブームの中、日本の食文化を理解・継承し、世界に広める料理人を育成
- 和食に対する注目度が世界的な高まりを見せている昨今、料理店の厨房では即戦力が求められています。東京すし和食調理専門学校は、和食を専門的に深く学び、その文化背景や精神性までも理解した、若い「本物のすし・和食」を識る人材を育成する学校です。
東京すし和食調理専門学校 和食調理科(2年制)の学べる学問
東京すし和食調理専門学校 和食調理科(2年制)の目指せる仕事
東京すし和食調理専門学校 和食調理科(2年制)の就職率・卒業後の進路
和食調理科(2年制)の主な就職先/内定先
- 銀座小十、ホテルオークラ アムステルダム、プリンスホテル、すし匠まさ、鮨よしたけ、銀座久兵衛、シェラトン都ホテル東京
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
東京すし和食調理専門学校 和食調理科(2年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-30-14
フリーコール:0120-040-399(入学相談室)
所在地 | アクセス | 地図 |
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東京都世田谷区池尻2-30-14 |
「池尻大橋」駅東口より徒歩2分 |