警察署見学だけではわからない! 体験して初めて気づく警察官の技術

津和野高等学校
芝田 大士さん 2022年度入学
公務員総合学科の1年生は、公務員に必要とされる「人間力」を身につけるため、インターンシップに参加しています。
今回は、山口県警察本部に出向いた学生のレポートをご紹介します。
●「最も国民との距離が近い」警察官の仕事を学びたい
私は、警察官の仕事は公務員の中で最も国民との距離が近い仕事だと思っており、警察官の現場でのコミュニケーションの取り方、警察官同士の協力の仕方などを知ることで、今後の学生生活や就職活動、公務員になった後にも生かせると考え山口県警察本部のインターンシップに参加しました。
●話を聞くだけではわからなかったことがたくさん
YIC公務員専門学校では山口南警察署の見学や福岡県警察のガイダンスがあり、警察官についてある程度知っているつもりでした。しかし今回インターンシップに参加し、警察官の職業理解が足りなかったと感じました。特に警察学校での生活や職務質問は、話だけでは過酷さや難しさが想像しづらく、今回の体験で理解を深めることができました。その中でも特に参考になったことが3つあります。
●職務質問のコツは「相手の発言や動きをよく観察すること」
1つ目は職務質問実習です。警察官の方は不審者役の威圧的な態度にも動じず、淡々と職務質問を行っており簡単な業務に見えました。しかし、私が行うとなかなか危険物が見つからず、もし不審者に高圧的な態度を取られたら焦って見つけることができないだろうと思いました。相手を知るには発言や動きをよく観察することが大切で、話術だけでなく観察する力も必要だということを知りました。
●小学生からのアイデア募集もコミュニケーションの一種
2つ目は地域課の少年健全育成です。小学生からアイデアを募集しその小学生自身にゲーム感覚の指導映像を作らせていることが印象的でした。これも相手のことを考えた一種のコミュニケーションだと思い、相手の立場になって考えるときの参考になりました。
●「問題が解決すれば良い」わけじゃない
3つ目は人心安全関連事案の実習です。被害者への気配りや支援など相手のケアを最優先にしていることを知り、今まで私が持っていた「問題が解決すれば良い」という考え方が変わりました。相手の立場や状況に応じたコミュニケーションの取り方は社会に出て大きく役に立つと思いました。
●警察官になる上で必要な技術と知識を学ぶことができました
今回の山口県警察本部での体験を通して、コミュニケーション能力の向上だけでなく、防犯意識の強化や警察官になる上で必要な技術と知識を学ぶことができました。このインターンシップで得た学びを今後の学生生活に生かし、公務員としてふさわしい人間になれるように日々精進していきたいです。
このように、YICでは、インターンシップを通して自分に合った職種を見つけることができます。
また、面接試験で仕事のことについて聞かれた際、インターンシップを経験していれば、自分の言葉で話すことができ、高評価につながります。
これからも学生レポートを紹介していきますのでお楽しみに!
今回は、山口県警察本部に出向いた学生のレポートをご紹介します。
●「最も国民との距離が近い」警察官の仕事を学びたい
私は、警察官の仕事は公務員の中で最も国民との距離が近い仕事だと思っており、警察官の現場でのコミュニケーションの取り方、警察官同士の協力の仕方などを知ることで、今後の学生生活や就職活動、公務員になった後にも生かせると考え山口県警察本部のインターンシップに参加しました。
●話を聞くだけではわからなかったことがたくさん
YIC公務員専門学校では山口南警察署の見学や福岡県警察のガイダンスがあり、警察官についてある程度知っているつもりでした。しかし今回インターンシップに参加し、警察官の職業理解が足りなかったと感じました。特に警察学校での生活や職務質問は、話だけでは過酷さや難しさが想像しづらく、今回の体験で理解を深めることができました。その中でも特に参考になったことが3つあります。
●職務質問のコツは「相手の発言や動きをよく観察すること」
1つ目は職務質問実習です。警察官の方は不審者役の威圧的な態度にも動じず、淡々と職務質問を行っており簡単な業務に見えました。しかし、私が行うとなかなか危険物が見つからず、もし不審者に高圧的な態度を取られたら焦って見つけることができないだろうと思いました。相手を知るには発言や動きをよく観察することが大切で、話術だけでなく観察する力も必要だということを知りました。
●小学生からのアイデア募集もコミュニケーションの一種
2つ目は地域課の少年健全育成です。小学生からアイデアを募集しその小学生自身にゲーム感覚の指導映像を作らせていることが印象的でした。これも相手のことを考えた一種のコミュニケーションだと思い、相手の立場になって考えるときの参考になりました。
●「問題が解決すれば良い」わけじゃない
3つ目は人心安全関連事案の実習です。被害者への気配りや支援など相手のケアを最優先にしていることを知り、今まで私が持っていた「問題が解決すれば良い」という考え方が変わりました。相手の立場や状況に応じたコミュニケーションの取り方は社会に出て大きく役に立つと思いました。
●警察官になる上で必要な技術と知識を学ぶことができました
今回の山口県警察本部での体験を通して、コミュニケーション能力の向上だけでなく、防犯意識の強化や警察官になる上で必要な技術と知識を学ぶことができました。このインターンシップで得た学びを今後の学生生活に生かし、公務員としてふさわしい人間になれるように日々精進していきたいです。
このように、YICでは、インターンシップを通して自分に合った職種を見つけることができます。
また、面接試験で仕事のことについて聞かれた際、インターンシップを経験していれば、自分の言葉で話すことができ、高評価につながります。
これからも学生レポートを紹介していきますのでお楽しみに!
