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  • 渡邊 愛梨さん(スイーツ専科/カフェスタッフ)

東京都認可/専修学校/東京

アカホリセイカセンモンガッコウ

多彩な店舗がある中で、自分の個性を活かせています

先輩の仕事紹介

「どれにしようか…」とスイーツを選ぶお客様の姿を見るとこちらも笑顔になります

カフェスタッフ
スイーツ・パン専科 カフェ専攻(現スイーツ専科カフェ専攻)/2024年3月卒
渡邊 愛梨さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

いま担当している仕事は、カフェで売っている焼き菓子の製造が中心です。また、他の店舗に卸すためのお菓子も作っています。当カフェは小さいお子さんから大人まで幅広い客層で、外には芝生があるので涼しい季節にはピクニックができる子連れの方が多くお越しになります。そのなかでやりがいを感じるのは、自分が作ったお菓子をお客様が買ってくれたときはもちろん、その日の売れ行きが良いときです。実際にお客さんが「どれにしようか…」と迷いながら選んでくださっている姿を見ると、気に入ってもらえていることが分かってすごくうれしく思います。これからも喜んでもらえるお菓子をたくさん作っていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃から料理が好きで、将来は東京のお店で働きたいと思っていました。高校では調理科に進んで調理師免許をすでに取得していたため、ほかにスイーツやコーヒーも学びたいと思い、赤堀製菓専門学校に進学しました。お菓子やパン、ドリンクなど幅広く学べるほか、ほぼ毎日実習があるところ、就職先が安定しているところも選んだ理由です。就職については、まだ自分が何をやりたいか明確ではなかったので、いろいろなお店が何店舗もある今の会社を希望しました。実際、カフェや居酒屋、フレンチレストランなど多彩な店舗を展開しているので、いろいろな選択肢があって良いな…と感じています。

スイーツやコーヒーの学びも1年間で習得

学校で学んだこと・学生時代

赤堀ではさまざまなことを学びましたが、一番は今まで一度も触れたことがなかったコーヒーの勉強が役に立ちました。就職してからはまだコーヒーには携わっていませんが、いつか職業としてやってみたいと思えるようになったのは、学校でのコーヒーの授業のおかげです。今の職場ではスイーツを中心に作っているので、豊富にあったスイーツ実習は特に良かったな、と感じています。基礎的な勉強も含め、実技として実践を重ねたお菓子作りの経験が一番役に立っていると感じる毎日です。

自分が作ったお菓子を買ってもらえるのが一番の喜び

渡邊 愛梨さん

Little Darling Coffee Roasters 勤務/スイーツ・パン専科 カフェ専攻(現スイーツ専科カフェ専攻)/2024年3月卒/高校ですでに調理師免許を得ていた渡邉さんが選んだ進路は、「スイーツについてしっかりと学んで社会に出ること」。そこで1年制を選択し、ラテアートにも興味があったためカフェ専攻を選択したという。現在の会社は、「安定している企業がいいなと思ったことと、面接が私服で良いのも魅力的でした(笑)」ということで、好きな仕事を自分の個性を活かしながら楽しくできている毎日だそうだ。「学校で少しでも技術をつけてから就職したほうが安心ですよ」と後輩たちへエールを送ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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