カフェの運営やバリスタに憧れ、音楽の道から方向転換
T-MARKETはさまざまな飲食店があり、昼はフードコート、夜はレストランと切り替わる場所です。PUBLIC TABLEでは昼間は何かにお困りのお客様への声がけがメインの仕事です。夜は各テナントへ注文いただいた食事を ピックアップしお客様へ提供しています。まだ店舗の開業から1年しか経っていないこともあり、オペレーションを工夫してより良くお店をつくっていけるところにやりがいを感じます。また、私はラテアートに自信があったのですが、自分のラテアートを見に来たり、自分の接客が好きで来店くださるお客様もいて、いっそう頑張ろう!とやる気をかきたてられる毎日です。
高校を卒業したあとは音大のピアノ科に通っていましたが、カフェの運営やバリスタへの興味がどんどん募っていったんです。考えた末に思い切って音大を中退し、赤堀に入学しました。コーヒーの勉強ができる点にも魅力を感じて入学したのですが、それ以外にもお酒や料理などさまざまな学びを得て、卒業後はバリスタへの思いがいっそう増していました。幅広く多彩なジャンルを勉強できるカフェビジネス科(現スイーツ・カフェ科)を選択して良かったと思っています。
お客様との接点に楽しさややりがいを感じる毎日です
在学中に学んだコーヒーやカクテルの知識と技術が今に活きていますし、合わせてサービスに関する講義もとても役に立ったと感じます。接客の基本やお客様とのコミュニケーションの取り方などサービスの仕方を学べたことで自信につながりましたし、仕事の中でお客様との会話もスムーズにできるようになりました。単に料理の知識だけでない多彩な分野を勉強できたことで、どんなジャンルのお店に配属になっても即戦力になれる自信をつけられたようにも思います。また、卒業後も先生方とのつながりが続いていて、とても心強く思っています。
国内外から厳選したビールやカクテルも提供しています
T-MARKET PUBLIC TABLE 勤務/カフェビジネス科(現 スイーツ・カフェ科)/2020年3月卒/音大在学中に一念発起し、カフェビジネスの世界へと大きく進路変更した藤本さん。入学した赤堀では、「実習や特別授業のなかで、バリスタ業界で著名な方々がたくさん教えに来てくれて、大きな刺激になった」という毎日だったそう。「卒業してから改めて、赤堀の学びはすごい環境だったと気づきました」と振り返ってくれた。お客様とのコミュニケーションにやりがいを感じる今、本当にやりたかった仕事に出会えた充実感があるそうだ。
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