最近はコンペ応募作品について相談をしに研究室を訪れています。
「木の家設計グランプリ2024」で「ビルダー賞 株式会社山弘」受賞。
昼休みは友人とカフェテリアなどで過ごすことが多いです。
今、最も力を入れて取り組んでいるのは設計課題。授業で与えられた条件から建築物をデザインします。初めは文字だけの条件から、自分なりに一つの形にしていく工程がとても楽しく感じます。また、人によって異なる解釈を見ることもでき、刺激としてより新しいアイデアのきっかけになります。
今後の目標は設計課題の中で自分にとってより良いデザインを見つけることです。ただ見た目が良いだけではなく、使う人にとって快適に過ごすことができるように意識して、建築物に意味を与えるデザインにしようと工夫しています。将来的には建築士として地域や社会にとっての良い建築ができたらなと思っています。
KYOBIを選んだ理由は、Wスクールという制度に魅力を感じたからです。他の大学と違い、学生にうちに資格を取得するシステムによって、より早く社会に貢献できると考えました。
入学後は基礎となる立体的思考力を身に付けるところからスタートするので、工業高校出身でなくても建築を学べます。とくに設計課題は、与えられた条件から自分なりに形をつくる工程が楽しく設計力が身に付きます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。