以前から使いたかった3Dプリンターを大いに活用しています。
趣味の切り絵は中学から続けています。
3Dプリンターを活用し、イベントでノベルティを制作・配布しました。
今、最も力を入れて取り組んでいることは、「伝統工芸の技や素材とデジタルファブリケーションを組み合わせる実験」です。きっかけは、今の最先端技術ですら未来では伝統技術になるか、もしくは完全に忘れ去られるという世界で、大切なのはとにかく手を動かすことだと考えました。
積み重ねてきた経験やスキルを社会に提供し、更なる経験の蓄積と、その対価のあり方について考え、運用するためのプラットフォームを作りたいと考えています。生涯の目標は、「人生そのものを創作し続ける」こと。生涯を終えるまでの取捨選択も全てが作品であり、創作活動であると考えているからです。
幼い頃からものづくりに興味を持ち、その面白さを発見してきました。そんな中で、KYOBIは工芸と建築という2つのものづくりに同時に触れる事が出来るという理想的な環境であったため入学を決めました。
KYOBIは多種多様な機材や素材などが充実していて学生はフルに活用できます。たとえば、手わざに3Dプリンターのようなツールを組み合わせることで、新たな創作につながります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。