
第一印象がとても大切。いつも笑顔を心がけています
挙式を考えている新郎新婦様に、結婚式場や結婚式のスタイルをご提案する仕事をしています。ご要望をヒアリングしながら、最適な選択ができるよう、想いやご希望に寄り添ったご提案を心がけています。ご提案させていただいたお客様から、後日「式場が決まりました!」と嬉しそうにご報告いただくことがやりがいにもなっています。また、お二人が納得して選んだ結婚式のお手伝いが少しでもできたことが、すごく嬉しいです。結婚式のトレンドや会場の情報は日々変化しているので、最新のウェディング情報を常に把握し、自分自身の知識をブラッシュアップし続けながら、より良いご提案ができるよう、これからも学び続けたいと思っています。
小さな頃からドレスや結婚式が好きで、ブライダルの世界に興味を持つようになりました。札幌観光ブライダル・製菓専門学校との出会いは中学の進路学習。学校見学に行き、ブライダル業界の仕事のことを知ったと同時に、非日常的な空間にワクワクしたことを覚えています。高校時代には、改めてオープンキャンパスに参加したのですが、先輩たちの立ち居振舞いや対応に感動!すごく大人に見えて「私もこの学校で学べば、先輩たちのようになれるかもしれない」と思い、迷わず入学を決めました。ブライダルのどの分野に行くべきか決めかねていた私にとって、ブライダルについて幅広く学びながら、自分の目標を模索できるカリキュラムも魅力でした。

新郎新婦様の立場に立って考えながら対応します
一番の思い出は、実際の結婚式をプロデュースした経験です。ブライダル学科での学びを活かして、進行管理、会場装飾、ヘアメイク、ドレスの着付けまで、すべて学生が担当しました。製菓学科の仲間とも協力し、当日の運営やサービスも行って、お二人にとって最高の一日を作り上げられたことは、とても貴重で達成感のある経験でした。ブライダル以外の学科もある学校だからこそ、多種多様な職種との連携の大切さも学ぶことができました。また在学中は、資格取得にも力を入れて取り組みました。マナー検定やブライダル系の資格はもちろん、パソコン関連の資格にもチャレンジ。いずれの資格も今の仕事でとても役に立っています。

幸せのおすそ分けをいただける仕事。私もハッピーに

創和プロジェクト株式会社 札幌コンシェル 勤務/ブライダル学科/2024年卒/「学校に着いて制服に着替えると、気持ちが引き締まって勉強モードになりました」と語る田中さん。サービス業は制服を着用することが多いが、学生時代から制服を着慣れていたので、社会人になっても最初から抵抗なく制服を着こなすことができたという。また、他学科の先生から教わったマナー指導が特に役立っているそう。「学生時代はこんなことまで身につけなくてもと感じたことがある細かいマナーや立ち居振舞いこそが、今とても役に立っているんです。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです」。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



