< 情報工学部 (2027年4月設置予定(構想中))
福山市立大学 情報工学部 情報工学科(2027年4月設置予定(構想中))
- 定員数:
- 80人
ものづくりのまち福山で、地域の未来を創造する技術者を育成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 78万9600円~95万8800円 (入学金:市内在住者25万3800円、市外在住者42万3000円を含む) |
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福山市立大学 情報工学部 情報工学科の学科の特長
情報工学部 情報工学科の学ぶ内容
- 【デジタルものづくりコース】モデルベース開発を中心とするものづくりの知識を学ぶ
- 「モデル」を構築しシミュレーションを通して、効率的に検証を行いながら設計開発する「モデルベース開発」を中心とした学びにより、デジタルものづくりに必要とされる力を養います。「モデルベース開発論」「システム制御論」などの講義を通じて、ものづくりに必要となるモデリング技術、シミュレーション技術を学びます。
- 【サイバーセキュリティコース】情報通信ネットワークとサイバーセキュリティの知識を学ぶ
- ICT社会基盤を支えるネットワーク技術とセキュリティ対策技術、クラウド技術を学び、情報システムを安心安全に運用できるサイバーセキュリティ専門人材を育成します。「サイバーセキュリティ」「暗号理論」などの講義を通じて、重要な情報を守るためのシステム設計・運用に関する知識・技術を身に付けます。
情報工学部 情報工学科のカリキュラム
- 地元企業と連携した実践型授業
- 地域や企業でアクティブに学ぶPBL(課題解決)型式の授業やインターンシップを実施します。身に付けた知識を社会に活かす方法を実践的に学びながら、実社会で必要な力を培います。
- 最先端の知識・技術を持つ教員による少人数教育
- 学生一人ひとりが主体的に参加できる、双方向型の授業をめざします。教員は、最先端の知識・技術を持った実践経験豊富な人材を起用し、実社会で通用する実践的な学びを提供します。
情報工学部 情報工学科の施設・設備
- 情報工学部(仮称)の教育研究拠点となる新施設の設置を構想中
- ものづくりや情報セキュリティなどの、最新のデジタル技術等を活用した本格的な研究を進めることができる、新たな施設の建設を構想中です。地域や企業に開かれたイノベーション施設としても機能し、外部との交流・連携を通じて、新たな価値の創出をめざします。
情報工学部 情報工学科の設立の背景
- 幅広い教養と高度な専門知識を持ち、安心安全なデジタル社会の実現に貢献するエンジニアを育成
- DXの加速度的な進展、脱炭素社会に向けた社会・経済システムの変革等を受け、社会のあらゆる分野で求められている「モデル・データを用いたデジタルものづくり」と「サイバーセキュリティ・情報通信ネットワーク」に関する知識・スキルを持つ人材の育成をめざします。
福山市立大学 情報工学部 情報工学科の学べる学問
福山市立大学 情報工学部 情報工学科の目指せる仕事
福山市立大学 情報工学部 情報工学科の資格
情報工学部 情報工学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種・教職課程認定申請予定)
情報工学部 情報工学科の目標とする資格
- ITパスポート試験<国> 、
- 情報セキュリティマネジメント試験<国> 、
- 基本情報技術者試験<国> 、
- 応用情報技術者試験<国>
福山市立大学 情報工学部 情報工学科の就職率・卒業後の進路
情報工学部 情報工学科の主な就職先/内定先
- 【デジタルものづくりコース】機械・情報関連、電気・電子・半導体関連など多岐にわたるものづくり企業での活躍を想定しています。【サイバーセキュリティコース】組織の重要な情報資産を守る人材として、多様な企業や行政機関、団体等での活躍を想定しています。
※ 想定される活躍分野・業界
福山市立大学 情報工学部 情報工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒721-0964 広島県福山市港町2-19-1
TEL:084-999-1111(代表)
所在地 | アクセス | 地図 |
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広島県福山市港町2-19-1 |
JR「福山」駅から「手城経由鋼管病院」行きバスで約9分、「福山市立大学」下車 徒歩0分 |