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公立大学/広島

フクヤマシリツダイガク

< 情報工学部 (2027年4月設置予定(構想中))

福山市立大学 情報工学部 情報工学科(2027年4月設置予定(構想中))

定員数:
80人

ものづくりのまち福山で、地域の未来を創造する技術者を育成

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 78万9600円~95万8800円  (入学金:市内在住者25万3800円、市外在住者42万3000円を含む)

福山市立大学 情報工学部 情報工学科の学科の特長

情報工学部 情報工学科の学ぶ内容

【デジタルものづくりコース】モデルベース開発を中心とするものづくりの知識を学ぶ
「モデル」を構築しシミュレーションを通して、効率的に検証を行いながら設計開発する「モデルベース開発」を中心とした学びにより、デジタルものづくりに必要とされる力を養います。「モデルベース開発論」「システム制御論」などの講義を通じて、ものづくりに必要となるモデリング技術、シミュレーション技術を学びます。
【サイバーセキュリティコース】情報通信ネットワークとサイバーセキュリティの知識を学ぶ
ICT社会基盤を支えるネットワーク技術とセキュリティ対策技術、クラウド技術を学び、情報システムを安心安全に運用できるサイバーセキュリティ専門人材を育成します。「サイバーセキュリティ」「暗号理論」などの講義を通じて、重要な情報を守るためのシステム設計・運用に関する知識・技術を身に付けます。

情報工学部 情報工学科のカリキュラム

地元企業と連携した実践型授業
地域や企業でアクティブに学ぶPBL(課題解決)型式の授業やインターンシップを実施します。身に付けた知識を社会に活かす方法を実践的に学びながら、実社会で必要な力を培います。
最先端の知識・技術を持つ教員による少人数教育
学生一人ひとりが主体的に参加できる、双方向型の授業をめざします。教員は、最先端の知識・技術を持った実践経験豊富な人材を起用し、実社会で通用する実践的な学びを提供します。

情報工学部 情報工学科の施設・設備

情報工学部(仮称)の教育研究拠点となる新施設の設置を構想中
ものづくりや情報セキュリティなどの、最新のデジタル技術等を活用した本格的な研究を進めることができる、新たな施設の建設を構想中です。地域や企業に開かれたイノベーション施設としても機能し、外部との交流・連携を通じて、新たな価値の創出をめざします。

情報工学部 情報工学科の設立の背景

幅広い教養と高度な専門知識を持ち、安心安全なデジタル社会の実現に貢献するエンジニアを育成
DXの加速度的な進展、脱炭素社会に向けた社会・経済システムの変革等を受け、社会のあらゆる分野で求められている「モデル・データを用いたデジタルものづくり」と「サイバーセキュリティ・情報通信ネットワーク」に関する知識・スキルを持つ人材の育成をめざします。

福山市立大学 情報工学部 情報工学科の学べる学問

福山市立大学 情報工学部 情報工学科の目指せる仕事

福山市立大学 情報工学部 情報工学科の資格 

情報工学部 情報工学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種・教職課程認定申請予定)

情報工学部 情報工学科の目標とする資格

    • ITパスポート試験<国> 、
    • 情報セキュリティマネジメント試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国>

福山市立大学 情報工学部 情報工学科の就職率・卒業後の進路 

情報工学部 情報工学科の主な就職先/内定先

    【デジタルものづくりコース】機械・情報関連、電気・電子・半導体関連など多岐にわたるものづくり企業での活躍を想定しています。【サイバーセキュリティコース】組織の重要な情報資産を守る人材として、多様な企業や行政機関、団体等での活躍を想定しています。


※ 想定される活躍分野・業界

福山市立大学 情報工学部 情報工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒721-0964 広島県福山市港町2-19-1
TEL:084-999-1111(代表)

所在地 アクセス 地図
広島県福山市港町2-19-1 JR「福山」駅から「手城経由鋼管病院」行きバスで約9分、「福山市立大学」下車 徒歩0分

地図


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