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  • 鬼木 成彰さん(保健医療学部 看護学科/看護師)

私立大学/福岡

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看護師の仕事につながる学び

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多職種連携教育や手厚い実習サポートで、一歩先を考えて動ける看護師に

高度急性期病院として40以上の診療科を有し、九州全域のあらゆる疾患の患者を受け入れている九州医療センター。その整形外科で活躍する鬼木さんに、「学校での学びがどのように活かされているのか」を伺いました。

看護師
保健医療学部 看護学科
(2023年卒業)
鬼木 成彰さん
  • 国立病院機構 九州医療センター
  • 佐賀県 唐津西高等学校 卒
臨床で求められる技術と看護に必要な寄り添う力が身に付きました

看護の基礎が身に付いた半年間の実習。チーム医療の大切さも純真で学びました

絶対にミスが許されない仕事だから、一つひとつの動作を慎重に

純真で磨いたアセスメント能力を活かして、カルテを入力します

臨地実習中、私のレポートに対して大学の先生方や実習先の先輩看護師から意見をいただくのですが、毎回発見の連続でした。当時の私は患者さんの現在の症状にばかり目がいきがちでしたが、先生や先輩方は今後起こり得る新たな症状の予防まで考えており、アセスメント(病状や問題への解釈)の重要性を実感しました。また、どの科であっても他職種の医療スタッフと連携する機会が多く、純真の多職種連携教育が活かされました。

看護師は医師の補助じゃない。どんな患者さんにも寄り添う大切さを実感

リハビリでの回復を一緒に喜ぶなど、寄り添う看護がモットーです

患者さんが不安に思うことがないか、声掛けを忘れません

在宅での臨地実習で終末期の患者さんを受け持った時のこと。その患者さんは体を動かすことも、会話することも困難なはずなのに、私の服の裾を掴もうとしていたんです。当時は実習に精一杯でしたが、翌日その患者さんの訃報を知り「何か伝えたかったのでは」と考えるように。患者さんの思いを汲み取ることや、何が必要なのかを考えることも看護の一環なのだと学びました。今はケアと同様にコミュニケーションを大切にしています。

患者さんの退院後の生活も考えて、体に負担がかかる癖や動作への注意喚起も

同僚はもちろん、作業療法士やソーシャルワーカーとの連携が大切

純真での4年間で、専門的な機器の操作も学ぶことができました

整形外科病棟に入院するほとんどの患者さんは、術後自分で体を動かすことができません。痛みやしびれがあっても「迷惑をかけてしまうから」と我慢される方もいらっしゃいます。そのため、どのような接し方をすれば少しでも快適に過ごせるのか、患者さんと一緒に考え、実践したいです。また、整形外科病棟では在宅復帰や社会復帰を目指す患者さんが多いため、退院後に症状が悪化しないよう、注意点の発見や声かけも心がけています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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