親族の病気をきっかけに、病気の早期発見に貢献したいと診療放射線技師を志した本多さん。臨床実習を通して「患者さんと丁寧に接して安心して検査を受けてほしい」と語る彼女に夢を追う毎日を紹介してもらいました。
実際の医療機器を使う前には放射線を検出する装置を使った実験も
X線CT装置を使用して、撮影した画像をチェックします
純真には医療現場で使用されている、CTやMRIといった最新の医療機器がたくさんあります。これらの機器を使った演習を通して、座学で得た知識をより深めることができるのが魅力です。また、現場経験豊富な先生方がどんな質問にも丁寧に答えてくださるのはもちろん、「これは現場で大切だよ」と医療現場での経験を活かした授業をしてくださいます。そのおかげで、3ヶ月の臨床実習でも先輩技師の質問に答えることができました。
3年次に臨床実習が終わるため、4年次は試験対策に集中できます
学生一人ひとりに合わせた、先生のサポートが嬉しいです
1年次から段階的に専門知識を身に付けられるカリキュラムや定期的な小テストを通して、文系理系に関係なく安心して学べる環境が整っています。また3年次からは国家試験対策の講義が始まり、4年次からは定期的に模擬試験が実施されます。模試は国家試験と同じ形式で行われるため、試験の雰囲気や時間配分などを意識して受験することで慣れることができますし、自分の理解度や学修進捗を確認することでやる気に繋がります。
就職係の職員の方は、内定を自分のことのように喜んでくれました
パソコン実習室では、履歴書を作成することもできます
理想の就職先が想像できずに悩んでいましたが、ゼミの先生が丁寧にサポートしてくださいました。履歴書作成の際には細かい部分まで添削し、放射線の専門家としてのアドバイスもいただき心強かったです。就職係の職員の方にも、求人票を何年も遡って求人の出るタイミングや国家試験対策を考慮した就活スケジュールの相談、さらに面接練習で的確にご指導いただきました。自信を持って試験に臨めたのは、手厚いサポートのおかげです。
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