新潟農業・バイオ専門学校 バイオテクノロジー科
- 定員数:
- 15人
食品開発・醸造・環境保全・植物バイオ。バイオ技術を専門的に学び、業界就職を目指す!
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 127万円 (別途、実習費等が必要) |
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年限: | 2年制 |
新潟農業・バイオ専門学校 バイオテクノロジー科の学科の特長
バイオテクノロジー科の学ぶ内容
- 食品加工や開発、醸造、環境保全など、人々の生活を豊かにするバイオテクノロジーを学ぶ
- 1年次はバイオテクノロジーの基礎を学び、実験を繰り返して基本技術を習得します。なお、化学や生物の基礎から学ぶので理科系科目の履修が少ない方でも安心です。2年次から専門コースに分かれて専門技術と資格の取得を目指します。基礎から応用まで実践的に学べるところが魅力!
バイオテクノロジー科のカリキュラム
- 【食品開発・醸造コース】醸造・食品開発の技術で、私たちの食をもっと豊かに!
- 食品の製造理論や開発の流れ、微生物による「発酵」の仕組みや働き、栄養学や食品衛生を理解・習得することで、食品業界に必要な専門スキルをマスターします。実習中心のカリキュラムは初心者でも安心して学ぶことができ、卒業後は醸造・食品開発の最前線で活躍できる人材を目指します。
- 【環境サイエンスコース】微生物の力で、汚染された環境を浄化するスキルを習得!
- 環境科学の専門知識を基礎から学んだ後、実習とフィールドワークを通して調査・検査・分析方法を習得し、環境の現状を正しく読み取る力を養います。「環境を守る」ための検査と汚染された水や大気の浄化の技術を習得し、「公害防止管理者〈国〉」など就職に直結する資格取得を目指します。
バイオテクノロジー科の実習
- 全国でも珍しい、5種の醸造(日本酒・ワイン・焼酎・味噌・醤油)が校内で学べる!
- 校内には実際に企業で使用されている環境分析機器、ワインなどお酒の醸造施設、食品器具などがあり、機材の操作方法などを日頃から学ぶことができます。また、豊富なフィールドワークと企業連携で、実際の現場を体験できるので就職後は即戦力として活躍できます。
バイオテクノロジー科の資格
- 就職に有利!難関資格「公害防止管理者〈国〉」の合格を目指す
- 環境・植物バイオコースでは空気・水の汚染などの公害防止に対して、技術面での管理を行う難関資格「公害防止管理者〈国〉」の取得を目指します。製造現場ではこの資格を持つ人が必要であるため、就職活動でアピールが可能です。また「バイオ技術者認定試験(中級)」は、2コースとも取得を目標にしています。
新潟農業・バイオ専門学校 バイオテクノロジー科の募集コース・専攻一覧
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食品開発・醸造コース (2026年4月名称変更予定(計画中))
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環境サイエンスコース (2026年4月名称変更予定(計画中))
新潟農業・バイオ専門学校 バイオテクノロジー科の学べる学問
新潟農業・バイオ専門学校 バイオテクノロジー科の目指せる仕事
新潟農業・バイオ専門学校 バイオテクノロジー科の資格
バイオテクノロジー科の目標とする資格
- 毒物劇物取扱責任者<国> 、
- バイオ技術者認定試験 (中級) 、
- 危険物取扱者<国> 、
- 公害防止管理者<国> 、
- ボイラー技士<国> 、
- 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者<国> 、
- エックス線作業主任者<国>
ほか
新潟農業・バイオ専門学校 バイオテクノロジー科の就職率・卒業後の進路
バイオテクノロジー科の主な就職先/内定先
- (株)ブルボン、ひかり味噌(株)、麒麟山酒造(株)、(株)小野酒造店、(株)ピュール、(株)ツルヤ、アクシアルリテイリング(株)、水ing(株)、小片鉄工(株)、クオレ(株)
ほか
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2024年3月卒業生実績
(学校全体)
新潟農業・バイオ専門学校 バイオテクノロジー科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒950-0932 新潟県新潟市中央区長潟2-1-4
TEL:0120-952-794(進学サポートデスク)
E-mail:abio@nsg.gr.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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新潟県新潟市中央区長潟2-1-4 |
「新潟」駅からバス 6分 「北谷内」下車スグ |