学校の特長
新カリキュラムでは、1年生から3年生まで継続して、地域包括ケアの実際を学びます
入学後のガイダンスに続く科目「地域と生活者の理解」では、別子銅山の歴史を学び、史跡とそこから現在に至る発展の道程を巡る2週間のプチ旅を企画。クラスメイトと親睦を深めつつ、地域の歴史に触れながら地域で暮らす人々と楽しい出会いを体験。その後の「地域・在宅看護論」では、住み慣れた場所で、健康にくらし続けるために必要な健康支援や医療・福祉サービスの提供を目指す地域包括ケアシステムの実際を1年から3年まで継続して学びます。入院中から「その人が元の暮しに戻るための支援」を考えられる看護師を目指します。また、基礎分野では、人の生死に関わる看護職に就く者として各自の倫理観や死生観が持てるように学びます。 | ![]() |
学校生活のスタートは、厳しくても一緒に頑張れる「仲間づくり」から始めよう
看護学校での勉強は、国家試験合格を目指す以上、とても難しいと皆知っています。だからこそ学校生活のスタートは、厳しくても一緒に頑張れる「仲間づくり」から始めたい。本校では、入学後、約1か月は学校行事が目白押し。その間、しっかり楽しんで新しい環境に慣れ、友達を作る事が目標です。その後は、メリハリをつけて勉強はきっちりと。授業でICTを活用するため、取り扱いのオリエンテーションも充実。自分にできるかなと不安な人には、少人数制ならではのきめ細かな個別のサポートが役に立つはずです。学生も教職員も顔なじみになって伸び伸び学べる環境を整えます。生まれ育った故郷で看護師を目指すあなたの3年間を共に頑張る学校です。 | ![]() |
実習病院・関連福祉施設が隣接、市内でほとんどの実習ができる恵まれた実習環境
本校は、隣接する十全総合病院を中心に、「十全グループ」の関連施設や、2022年から加わった地域の診療所等、市内で全学年の実習ができる恵まれた実習環境です。特に1年生は、実際に医療・福祉の現場が見られることで授業が理解しやすくなりました。また、本校にはボランティアクラブがあり、幅広い年齢層の方と関わるので、コミュニケーションスキルも自然と身につきます。今年から3年次に「学生がもう1度実習してみたいと思う場所で実習する」という実習を企画しました。いつもよりやる気溢れる実習になり、学生からも臨床からも大好評でした。やる気で学べば、学びは大きく楽しいものになり、こうした体験が自信に繋がります。 | ![]() |