• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 大阪
  • 大阪保健医療大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 長井 優貴さん(保健医療学部 リハビリテーション学科理学療法学専攻/理学療法士、横浜DeNAベイスターズ 球団トレーナー)

私立大学/大阪

オオサカホケンイリョウダイガク

大好きなスポーツの世界で、選手とともに喜びや興奮を理学療法士の立場から共有しています。

先輩の仕事紹介

ともに最高の舞台で活躍を!理学療法士として野球選手の夢を支える

理学療法士、横浜DeNAベイスターズ 球団トレーナー
保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻/2016年3月卒
長井 優貴さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

大阪保健医療大学卒業後、整形外科病院や独立リーグを経て、2023年から横浜DeNAベイスターズでトレーナーを務めております。私は主に、リハビリ選手を担当しております。チームの戦力である選手を、いかに早く試合復帰させられるかが求められる重要なポジションです。理学療法士の強みは様々ありますが、一つはなぜ怪我をしてしまったのか考察し、再発予防に向けたアプローチが出来るところだと感じます。また、他職種と連携しながらケガ前より強化する事も意識しております。自身の担当した選手が、一軍の舞台に戻って活躍してくれる事が何よりも嬉しいです。

業界ココだけ話!

プロ野球の専属トレーナーには鍼灸師やアスレティックトレーナーなど多様な専門家がいます。その中でも理学療法士が得意とするのはケガ予防やリハビリ。さらにバイオメカニクスの観点から動作分析や評価を行い、トレーニングなどに活かせることも強みです。また基礎的な医学知識を持っているため日々の健康支援にも携われます。科学的な背景から選手を幅広くサポートできるため、トレーナーとして年々ニーズが高まっている存在。私もそうですが、病院での臨床経験を経てからトレーナーになる方が多く、ステップアップしながらトレーナーをめざすことができます。スポーツへの関わり方は様々ですが、興味があるならぜひチャレンジしてください。

試合復帰に向け、状態に応じたリハビリを行う

学校で学んだこと・学生時代

大阪保健医療大学はスポーツ領域の学びが強く、多くの現場経験を積むこともできました。たとえば、アメフトのチームドクターを務めておられる先生にその練習や試合現場を見学させてもらい、選手との関わり方を体感しながら学ぶことができました。また、甲子園大会等でもサポートしているアスリートケアの研修が大学で開催され、毎回参加させてもらいました。その内容は、野球に関する専門性の高いもの。初めは難解でしたが、徐々に授業で学んでいる内容とのつながりがわかるようになりました。スポーツ現場の第一線で活躍されている先生方の活動や経験に直に触れて実践的に学べたことが、現在トレーナーとして活躍するための基礎になっています。

兵庫県立社高等学校体育科の生徒に向けて講演

長井 優貴さん

横浜DeNAベイスターズ/保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻/2016年3月卒/高校時代は野球部に所属。そのサポーターを務めていた理学療法士との出会いから現在の道を志す。大学卒業後5年間、医療法人いずみ会阪堺病院で臨床経験を積んだあと、プロ野球独立チームのトレーナーになる。所属チーム以外でも福井県の少年野球チームや母校である兵庫県立社高等学校野球部、大阪保健医療大学などで講師を務め、選手や学生をサポートしている。社高校野球部は2022年夏の甲子園大会に出場を果たし、選手の活躍に感動したという。現在はプロ野球チーム横浜DeNAベイスターズ専属のトレーナーとして活躍中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

大阪保健医療大学(私立大学/大阪)
RECRUIT