現場では、ケガへの対応はもちろん、ケガを防ぐための個別メニューなども提案。選手の身体だけでなく、心にも寄り添うことの大切さが理解できるようになりました
チームスタッフの一員として練習に参加
選手たちとの関りはもう1年半以上に
コミュニケーション力、観察力も養われます
TMSで学びながら、バスケットボールのユースチームでのトレーナー活動も行っています。学んだことを現場で実践するだけでなく、現場でわからなかったことを学校の先生に質問して解決していくなど、現場と学校の両方で学ぶことで、プロのトレーナーになるための経験を重ねています。ハードな毎日ですが充実しています。
卒業後は理学療法士(PT)として病院で働いてキャリアを積みながら、夕方からはスポーツトレーナー(ST)としてバスケットボールのユースチームの練習に参加したいと思っています。PTとSTもどちらの資格も取得することで、こうした積極的な働き方も可能に。「あなたになら任せられる」と信頼されるプロになりたいです。
大学進学も考えましたが、この学校なら姉妹校のTSRでも学べるので、PTとSTどちらの資格も取得が目指せることを知り、入学しました。またSTとしての研修先も豊富で、在学中から現場を体感できることも魅力に。
やりたいことが明確になったら、それを本気で叶えられる環境を調べましょう。大学だけではなく、専門学校も視野に入れると、自分に合った学びの場の選択肢が広がります。オープンキャンパスへの参加はとても大切!
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | ||||||
2限目 | ||||||
3限目 | 検査・測定と評価 | アスレティックリハビリテーションII | 健康管理とスポーツ医学 | アスレティックトレーナー資格対策 | スポーツと栄養 | |
4限目 | アスレティックリハビリテーションI | アスレティックトレーニング | 予防とコンディショニング | スポーツ外傷・障害の基礎知識 | スポーツと栄養 | |
5限目 | ||||||
6限目 | 解剖学II | 病態運動学 | 整形外科 | 内科学 | 病理学 | |
7限目 | 検査測定法 | 神経内科学 | 運動療法学I | 物理療法 | 障がい者スポーツ論 |
試験前などは、放課後にみんなで勉強することも。同じ目標を共有できる仲間ばかりだから、励まし合いながら頑張っています。先生も丁寧に指導してくれるので、何でも気軽に質問できます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。