女子バレー部の学生トレーナーを務めることで、女子選手との接し方など教科書だけではわからないことも学んでいます
テーピングを選手に合わせて巻いていきます
ケガの回復のサポートもトレーナーの仕事
選手との細やかなコミュニケーションが大切
理学療法士とアスレティックトレーナー(AT)の資格を取るためにWスクールで学んでいます。午前中は空いているので、AT資格取得に必要な実習のために大学の女子バレー部で学生トレーナーをしています。勉強することが多くて大変なこともありますが、その分うまく時間をやりくりできたときには達成感があります。
2つの資格を持つことで、理学療法士としては病院で、ATとしてはスポーツの現場で、それぞれ経験を積むことができます。今、TMSで先生にたくさん教えていただき、僕自身も自分の経験を後輩たちに伝えたいという夢が芽生えてきました。最低5年は臨床現場で働き、その後は学校で教えることも視野に入れて考えています。
初めて学校見学をしたのがTMSだったのですが、学生スタッフの先輩と話して雰囲気がよかったのですぐに入学を決めました。Wスクールで学んでいる先輩と話して、学生生活をイメージできたのが大きかったです。
自分の学年だけでなく、どのクラスを見てもみんな仲が良くて楽しそうに学んでいるのがTMSの特長です。国家資格取得に向けての勉強は大変なこともありますが、助け合える仲間がいるから乗り越えられますよ。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | ||||||
2限目 | ||||||
3限目 | スポーツ外傷、障害の基礎知識 | 予防とコンディショニング | スポーツ外傷、障害の基礎知識 | テーピング | スポーツ外傷、障害の基礎知識 | |
4限目 | スポーツ外傷、障害の基礎知識 | 予防とコンディショニング | スポーツ外傷、障害の基礎知識 | テーピング | スポーツ外傷、障害の基礎知識 | |
5限目 | ||||||
6限目 | 生理学 | 解剖学 | 人間発達学 | 運動学 | 心理学 | |
7限目 | 理学療法概論 | 解剖学 | 運動学 | 運動機能論 | 理学療法基礎セミナー |
午前中の空き時間は実習やアルバイト、自習に当てています。オープンキャンパスの学生スタッフをやっているので、週末は来場者を案内したりしています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。