早く社会に出て即戦力として働きたい気持ちが強く、大学ではなく、専門学校を選びました。充実したカリキュラムで実践的な知識を身につけられ、保育士の夢に近づけました。
子どもの笑顔を想像し作る、遊びのアイテム
授業以外でも受けられる、ピアノの個別指導
学生の作品がたくさん展示してある校内
保育園、幼稚園、施設での実習で、必要な知識やスキルはそれぞれで異なり、幅広い学びの必要性に気づかされました。幼稚園では傘袋で作った風船での遊びを通して、私が楽しくなければ子どもたちも楽しめないことを実感。施設での実習期間中には、子どものちょっとした嬉しい変化を感じる出来事にやりがいを感じました。
子どもたちと一緒に全力で遊びを楽しみ、やりたいことがあればその環境を用意してあげられる保育士が目標です。そして、子どもたちには「自分で考え、行動できる人」に成長してほしいです。そのためにも子どもたちの個性を大切にしつつ、肝心なところで自主性を促し、サポートができる保育士になりたいです。
通っていた保育園の先生に憧れて、保育士になるのが夢でした。大好きな先生との遊びは楽しく、ずっと一緒にいたいほどでした。千葉女子を選んだのは、先生と学生との距離の近さ。アットホームで安心感がありました。
国家試験を受けず、2年間で卒業時に幼稚園教諭二種免許と保育士資格を取得できる点が決め手です。先生方の手厚いサポートもある中で、日々の学びに着実に取り組んでいけば、将来の目標を達成させることができます。
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