包帯を使用した固定法は、学生同士で練習し合って技術を磨きます。自分で考えて分からないことは学生同士で話し合い、最後に先生に質問します
カフェテリアは学食として日替わりメニューを楽しめる他、自習場所としても活用しています
学内には一般の方がご利用可能な大学附属接骨センターがあり、超音波画像装置(エコー)も備えています
柔道整復師・アスレティックトレーナーとして様々な患者さんを医療的にサポートしたいです
解剖学や生理学等の基礎分野から、骨折や脱臼等の理論と実技等、柔道整復師に必要な知識・技術を総合的に学んでいます。必修科目の柔道の授業では、楽しく習いつつ礼儀を重んじる心も学ぶことができます。アスレティックトレーナーコースも選択しており、スポーツ外傷について学びスポーツの現場見学にも参加しました。
まずは柔道整復師とアスレティックトレーナーの資格を取得し、将来は柔道整復師として子どもから高齢者まで様々な患者さんの治療に携わり、医療施設のほかスポーツ現場など幅広い分野で活躍するのが目標です。患者さんに安心して施術を受けてもらえるよう、技術力はもちろんコミュニケーション力も高めていきたいです。
高校生の時、野球部のマネージャーを経験しケガに苦しむ選手が多かったことから、治療に携わる柔道整復師を目指すように。柔道整復師とアスレティックトレーナーについて学べる大学を探し、入学を決めました。
先生方との距離が近く、授業や学校生活について相談しやすいです。柔道整復師だけでなく、アスレティックトレーナーの資格取得が目指せる付帯教育があります。同じ目標の友人と切磋琢磨できることが心強いです。
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