- 電気エネルギー制御科
- | 電子情報技術科
- | 建築科
北海道職業能力開発大学校 専門課程 生産機械技術科
- 定員数:
- 20人
コンピュータを利用した設計・製作・加工技術を中心に、「ものづくり」に必要な知識と専門技術を学びます
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 55万9200円 (入校料16万9200円、授業料39万円)(教科書等諸経費が別途必要) |
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年限: | 2年制 |
北海道職業能力開発大学校 専門課程 生産機械技術科の学科の特長
専門課程 生産機械技術科の学ぶ内容
- 「ものづくり」に必要な知識と専門技術を学ぶ
- 生産機械技術科は、機械工学の基礎理論をベースとして金属製品やプラスチック製品などを作るための設計技術や加工技術を学び、ものづくりで活躍できるエンジニアの育成を目指します。講義や実験で学んだ理論をもとに、自ら設計して製作、評価まで行うことで、北海道能開大ならではの方法で技術を身につけることができます。
専門課程 生産機械技術科の学生
- 【学生の声】小林さん(2022年 生産機械技術科入校)
- 将来ものづくりに携わりたいと思い、能開大に進学しました。入校してから、何か問題が発生した時、今ある知識でどう打破できるかと考えるようになり、自分がやってみようと直感的に思った事に取り組むようになりました。もし能開大に興味を持ったら、一度オープンキャンパスに来て、どんな感じか雰囲気を掴むと良いですよ。
専門課程 生産機械技術科の卒業後
- 専門課程+応用課程の計4年間の教育訓練で、「ものづくりのリーダー」を育成する
- 生産機械技術科(専門課程/2年間)の修了生の9割以上が、生産機械システム技術科(応用課程/2年間)に進学します。応用課程では、より実践的な技術・技能を身につけられるカリキュラムを設定しています。また、応用課程を修了することで就職時には大卒扱いとして就職することができます。
専門課程 生産機械技術科のイベント
- 大会・資格で証明された高い技術力
- 毎年8月に開催される、若年者ものづくり競技大会の旋盤部門、フライス盤部門、機械製図CAD部門に毎年参加しています。出場する学生は指導員のサポートを受けながら、自身の技能・技術に磨きをかけます。
北海道職業能力開発大学校 専門課程 生産機械技術科の学べる学問
北海道職業能力開発大学校 専門課程 生産機械技術科の目指せる仕事
北海道職業能力開発大学校 専門課程 生産機械技術科の資格
専門課程 生産機械技術科の目標とする資格
- 機械設計技術者試験 、
- 技術士補<国>
・技能検定(普通旋盤作業2級・3級、フライス盤作業2級・3級、機械製図CAD作業2級・3級、機械保全作業2級・3級、機械検査作業2級・3級)
・品質管理検定
北海道職業能力開発大学校 専門課程 生産機械技術科の就職率・卒業後の進路
専門課程 生産機械技術科の主な就職先/内定先
- エス・イー・シーエレベーター株式会社、株式会社サイバーコム、株式会社ジェイエスキューブ、株式会社ダイナックス、東洋熱工業株式会社、日鉄テックスエンジ株式会社、株式会社ネクスコ・エンジニアリング東北、株式会社北海道日立、北海道旅客鉄道株式会社、株式会社マイスターエンジニアリング
ほか
※
2024年3月卒業生実績
(学校全体)
※専門課程の主な進学先:北海道職業能力開発大学校 応用課程
北海道職業能力開発大学校 専門課程 生産機械技術科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒047-0292 北海道小樽市銭函3-190
TEL:0134-62-3552(学務課直通)
所在地 | アクセス | 地図 |
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北海道小樽市銭函3丁目190番地 |
JR「銭函」駅より徒歩15分 |