• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 東京
  • こども教育宝仙大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • アマラコーン 彩乃さん(こども教育学部 幼児教育学科/保育士)

私立大学/東京

コドモキョウイクホウセンダイガク

子どもたちと過ごす時間は楽しく、やりがいを感じることができます。

先輩の仕事紹介

興味や関心の趣くままに、4年間を自分のペースで学べるのが魅力です

保育士
こども教育学部 幼児教育学科/2023年卒
アマラコーン 彩乃さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在は、公立保育園で2歳児17名のクラス担任として、楽しい毎日を送っています。保育士の仕事のやりがいは、日々成長していく子どもたちの姿を近くで感じながら一緒に過ごすこと。そして、信頼関係をどんどん築いていくことができるのも楽しいと感じる瞬間です。これから様々な年齢やクラスの担任を経験し、保育士としての幅を広げていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

妹が生まれたことをきっかけに、幼い子どもと関わることが楽しくなりました。また、祖母や母も保育士で、保育士が身近に感じられる職業であり、憧れていた職業でもありました。大学の学びを通して今でも大切にしているのが、子どものつぶやき一つに対しても、どんな思いでその子どもが口にしたのか、保育者はその状況をしっかり理解した上で対応し、行動することが望ましいと教わったことです。子どもの思いを汲み取って受け止められるのは、近くにいる担任だからと、授業を受けながら深く考えていたことを思い出します。

学校で学んだこと・学生時代

進学先をこども教育宝仙大学にしたのは、少人数教育で4年間ゆとりをもって学ぶことができるからです。保育の勉強は課題や実習が多いのですが、それでも自分のペースで学ぶことができました。大学4年生のぎりぎりまで進路に悩んでいた私の背中を押してくれたのは先生。何もわからない私でしたが、思い切って公務員試験に挑戦しました。面接の練習など試験に向けての準備や対策をたくさんサポートしていただき、本番は自信をもって臨むことができました。

アマラコーン 彩乃さん

渋谷区職員(保育士)/こども教育学部 幼児教育学科/2023年卒/渋谷区の職員として保育園で活躍するアマラコーンさん。進路が決まらない中、先生から様々な選択肢を提示してもらい、最善の道を一緒になって考えてもらったことが心強かったという。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

こども教育宝仙大学(私立大学/東京)
RECRUIT