子どもたちと過ごす時間は楽しく、やりがいを感じることができます。
現在は、公立保育園で2歳児17名のクラス担任として、楽しい毎日を送っています。保育士の仕事のやりがいは、日々成長していく子どもたちの姿を近くで感じながら一緒に過ごすこと。そして、信頼関係をどんどん築いていくことができるのも楽しいと感じる瞬間です。これから様々な年齢やクラスの担任を経験し、保育士としての幅を広げていきたいです。
妹が生まれたことをきっかけに、幼い子どもと関わることが楽しくなりました。また、祖母や母も保育士で、保育士が身近に感じられる職業であり、憧れていた職業でもありました。大学の学びを通して今でも大切にしているのが、子どものつぶやき一つに対しても、どんな思いでその子どもが口にしたのか、保育者はその状況をしっかり理解した上で対応し、行動することが望ましいと教わったことです。子どもの思いを汲み取って受け止められるのは、近くにいる担任だからと、授業を受けながら深く考えていたことを思い出します。
進学先をこども教育宝仙大学にしたのは、少人数教育で4年間ゆとりをもって学ぶことができるからです。保育の勉強は課題や実習が多いのですが、それでも自分のペースで学ぶことができました。大学4年生のぎりぎりまで進路に悩んでいた私の背中を押してくれたのは先生。何もわからない私でしたが、思い切って公務員試験に挑戦しました。面接の練習など試験に向けての準備や対策をたくさんサポートしていただき、本番は自信をもって臨むことができました。
渋谷区職員(保育士)/こども教育学部 幼児教育学科/2023年卒/渋谷区の職員として保育園で活躍するアマラコーンさん。進路が決まらない中、先生から様々な選択肢を提示してもらい、最善の道を一緒になって考えてもらったことが心強かったという。
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