オーストラリア留学については、大学側から事前準備のための手厚いサポートを受けました。また留学中も、個別の面談を複数回行い、生活面・精神面のサポートがありました。
一緒にオーストラリア留学に行った先生と仲間たち
就職先でフィンランド式の教育を体験したい
就職先の保育施設(オーストラリア)の前で
3年次の2月から11ヵ月間、オーストラリア保育留学に参加しました。その動機の一つは、日本の保育の現場で増えている、日本語の話せない外国人の子どもや保護者の役に立ちたいという思いから。もう一つは、オーストラリアの保育を取り入れている園で実習を行い、現地で学びたいという思いを強くしたからです。
オーストラリアの保育施設(チャイルドセンター)への就職が内定しました(2025年1月現在)。就職先の「HEI Schools Australia」は複数のチャイルドセンターを有し、フィンランド式の教育を行っています。日本とオーストラリアで得た2つの保育士資格を活かし、オーストラリアの保育園で経験を積みたいです。
日本の保育士資格とオーストラリアの保育士資格「CertificateIII」を取得できるカリキュラムが魅力でした。有意義な留学生活が送られるよう、留学前や留学中にサポートを受けられるのもポイントでした。
英語で生活するオーストラリア留学を通して、自分に何が必要かを具体的に知ることができ、意欲的に学修に取り組むことができました。特に文法はひたすら繰り返し覚えたので、今後の助けになると感じています。
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