3年次から始まる保育実習では発達段階を理解し、子どもの発達にあった援助ができるようにしたいです。そして学んできたことを、子どもとの接し方などに活かしていきます。
“宝仙祭”では学生全員が盛り上がります
オープンキャンパスで大学の魅力をアピール!
学年を越えてサークル活動を楽しんでいます
造形の授業では、シャボン玉など保育現場で実践できる表現活動を、子どもたちが楽しく安全にするにはどんな工夫が必要かを考えたり、私自身が子どもの目線になって表現活動を楽しむことが大切なことだと気づかされました。また、子どもの考える機会を奪わないように、保育者は援助しすぎず見守ることも大切だと学びました。
私の話を笑顔で聞いてくれていた保育所の先生に憧れていました。中学生の時、1週間のボランティアで保育所のお手伝いを体験し、純粋な子どもに癒され、保育士になりたい気持ちが強くなりました。多くの学びを通して経験を積み、子ども一人ひとりに合った援助や保育ができる、保護者からも信頼される保育士になりたいです。
こども教育宝仙大学では保育実習の前に保育所での体験学習があり、事前に現場での体験を経て保育実習に臨めるのが魅力でした。また、保育現場で学べる授業が多いので、実践的な技術が身に付くと考えました。
多くの学生と関わる機会があり、先輩が経験している保育実習などの話を聞いて参考にすることができます。また、「学生広報サポーター」として高校生や保護者との交流を通し、コミュニケーション力なども鍛えられます。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 障害児保育演習(理念と援助) | |||||
2限目 | 子どもの保健 | 保育実践演習I | ||||
3限目 | 造形と表現 | 教職・保育職概論 | 英語コミュニケーション(初級) | 保育の現場を知るIII | 乳児保育I | |
4限目 | 音楽実技II | 地域文化体験 | 保育内容(表現) | 子育て支援論 | ||
5限目 | 子どもの健康と安全 | |||||
6限目 |
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。