普通科出身の同級生がほとんどで、各分野の基礎から学べます。実習は10人前後のグループで行い、少人数制のメリットを実感できます
「3D CAD」の操作もイチから学べます
設計・加工だけでなく、測定技術も大切!
同じ夢を持った友達もできました!
1年生の前期には、機械の仕組みや材料の特性などを学ぶ基礎科目を履修。後期からは旋盤やフライス盤を使った加工実習もスタートしました。クラスは20名ほどの少人数制が取られているので、実習の機械を1人1台使えるケースも多いです。また先生も学生それぞれの理解度に合わせて、分かるまで丁寧に指導してくれます。
小さい頃からプラモデルを作ったりするのが好きで、自然とものづくりの仕事をしたいと考えるようになりました。いつか、身体のハンデなども関係なく、すべての人の生活を便利にできるようなモノを生み出したい。開発や製造など具体的な職種はまだ決まっていませんが、当校での学びの中で目標を見つけたいと考えています。
工科高校では製品開発のプロセスについて学んでいましたが、より幅広いものづくりを学びたいとこの学校を志望するように。また通常授業や集中実習などを通して、溶接など多分野の資格が取得できるのも魅力でした。
世の中にある学校の1つ1つに個性があるからこそ、自分がやりたいことをできるだけ明確にしておくのが進路選択の第一歩だと思います。私も「ものづくり」に絞ることで環境が整った当校に巡り合うことができました!
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | CAD実習I | 数値制御 | 機械数学 | 工業材料III | 材料力学I | |
2限目 | CAD実習I | 工業英語 | 機械数学 | 保健体育 | 工業力学I | |
3限目 | 基礎加工実習 | 社会科学 | 基礎工学実験 | 測定実習 | ||
4限目 | 基礎加工実習 | 数学演習 | 基礎工学実験 | 測定実習 | ||
5限目 | ||||||
6限目 |
「基礎加工実習」の授業では、機械加工のほか、手仕上げでの金属研磨などにもチャレンジ。機械と人の作業特性にどのような違いがあるか、身をもって体感できました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。