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  • 彦坂 真輝さん(アグリ・ウェルネス科/生活支援員)

静岡県認可/専修学校/静岡

センモンガッコウオイスカ・アグリ・カレッジ

旧校名 オイスカ開発教育専門学校 2025年4月名称変更予定

イチゴの自然栽培を行う農場が私の職場です

先輩の仕事紹介

学校で学んだ農業の知識と技術を生かし、自分が生まれた地域の福祉に貢献しています

生活支援員
国際協力科(現:アグリ・ウェルネス科)/2020年卒
彦坂 真輝さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

無門福祉会の「むもんカンパニー青い空」は通所型の福祉施設です。私は生活支援員として、施設の利用者さんと一緒に近くにある農業法人に行き、毎日野菜や果物の栽培を行っています。この農場のオーナーはオイスカ開発教育専門学校(現:専門学校オイスカ・アグリ・カレッジ)の先輩で、作業のコツなどを丁寧に指導してくれます。「この葉っぱは昨日と顔が違うね」と言われてビックリしましたが、毎日見ているうちにそんな小さな変化にも気づけるようになりました。一緒に作業をする利用者さんも、イチゴの実が育つことを喜んでくれます。大好きな農業に関わりながら、多くの人に貢献できるという実感が、この仕事の最大のやりがいです。

学校で学んだこと・学生時代

この学校の一番の特徴は、仲間と協力して学んでいけることだと思います。まず、クラス全員で作業計画を立て、それぞれの役割を決め、野菜の苗を植えて栽培します。収穫後の販売についても全員で相談するなど、主体的に農業を学ぶことができます。寮生だということもあり、授業中も放課後も、仲の良い友達や先輩、後輩が近くにいて、楽しく励まし合いながら農業の奥深さや大変さについて理解を深めることができました。そしてもう一つの良さは、先生方が学生の希望に寄り添ってくれることです。稲作や畑作だけではなく酪農も学びたいと先生に相談したところ、一カ月間、北海道での酪農研修の機会を設けてくださいました。

授業も農作業も一緒に行う、大切なクラスの仲間たち

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さな頃から自然が大好きでした。将来は農業をしながら国際協力に関わる仕事がしたくてオイスカへ進学しました。学校で農業を幅広く学ぶうちに、農業を通して福祉に貢献する「農福連携」という分野があると知り、農福連携に積極的に取り組む「無門福祉会」に興味を持つようになりました。特に私がいいなと思ったのは、自然栽培にこだわっているということです。学校でも農薬を使わない栽培に関する授業があり、私はとても興味を持っていました。ですから、農福連携と自然栽培のどちらも体験できるこの職場は、私にとって最高の環境だと思います。今後は、学校で学んだことを生かし、この職場にさまざまな提案をしていきたいと思っています。

イチゴの生育を私と一緒に喜んでくれる利用者さんと

彦坂 真輝さん

社会福祉法人無門福祉会勤務/国際協力科(現:アグリ・ウェルネス科)/2020年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
専門学校オイスカ・アグリ・カレッジ(専修学校/静岡)
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