子どもたちの成長を間近で見られることが魅力です
2歳児の担任として子どもたちの安全を守りながら、共に楽しみ、安心できる関係で日々の保育を展開しています。子どもたちができなかったことが少しずつできるようになった時に、自分のことのように嬉しくなります。例えば『トイレでおしっこができた』『おやつの袋が自分で開けられた』など、今までコツコツ積み重ねてきてできた瞬間に立ち会えた時の達成感がやりがいにつながっています。子どもたちの安全を守ったり、保護者の方との信頼関係を築いていくため、“正確で迅速な仕事”を常に心がけています。今後は3歳以上児の担任も経験し、子どもたちと一緒にひとつのことを成し遂げる達成感を感じていきたいです。
学生時代に徹底的に基礎を教えていただき、それを踏まえた実践経験の積み重ねがあるからこそ、現場に出た時に動けることを働き始めて実感しました。実習先で0歳から5歳までそれぞれのクラスで実習をさせてもらった時に、各年齢の発達段階を知ったことも大きな収穫でした。さらに、保育の心理学の勉強では、子どもの言動の裏に隠された想いに気づくこともできました。実際の保育現場でも『この言動には何か意味があるのかも?』という視点を持ちながら子どもたちと関わることができています。キャリア支援センターの方々が沢山相談に乗っていただけたおかげで、保育士資格取得のための試験勉強を頑張ることができました。
子どもたちと遊びながらも、危険がないか見守ります
保育士に求められるのは、子どもと保護者をどちらも大切にして、安心できる信頼関係を築くことやコミュニケーションを大切にすること。学生のうちから子どもたちにたくさん関わることも大切だと思います。実習以外にも、ボランティアやおやこひろばなどで沢山遊ぶことで、子どもがやっぱり好きだ!と思うと同時に難しさを感じられると、働き始めてからの実践に繋げることができると思います。私もボランティアやおやこひろばに参加して、保護者の方と関わる機会を初めて持てました。子どもたちと遊んだり、保護者の方とコミュニケーションを取る中で、色々な子たちと出会い、その経験を実習や働いてからの実践に活かすことができています。
小さな時から子どものお世話をすることが好きでした
日永中央保育園勤務/子ども学科 卒/2024年卒/小さな時から自分よりも小さな子どものお世話をすることが好きだったため保育士を志すように。高校の進路ガイダンスで公務員として公立園で働く先輩方の割合が多かったとこに魅力を感じ、高田短期大学子ども学科への進学を決意。2年間で基礎的な知識はもちろん、多くの実習を通して、実践力を身に着ける。保育士資格も取得し2024年卒業。卒業後は四日市市立日永中央保育園で公務員の保育士として活躍。現在は2歳児の担任として子どもたちの安全を守りながら、成長していく姿を間近で感じられる充実した日々を過ごしている。
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