優しい先生のおかげで学びが捗ります
学んだことは復習して知識を定着
学内には開放的なテラスもあります
臨床検査技師の仕事は、検体検査や生体検査等の検査を行うだけではありません。検査データを基に、病態を予測し、追加で必要な検査を医師に提案するといったことも大切な仕事の一つです。そのため、授業では検査に関わる技術だけでなく、生体や病態に関する知識、得られたデータを基に病態を考察する力も磨いています。
韓国で開催された国際学生フォーラムで最優秀口演発表賞に選ばれたことや、アメリカ研修などを通して海外の医療事情に触れた経験から、国際的な活動への興味が高まりました。海外で自分の研究を深め、より多くの患者さんに貢献するため、専門知識の勉強に加え、語学力の向上にも努めていきたいと考えています。
自分自身の経験から、病気の治療における検査の重要性を知ったことで、臨床検査技師を志しました。神戸常盤を選んだのは、国家試験合格率の高さや、細胞検査士の資格を目指せることなどの魅力があったからです。
国家試験対策が手厚いところも魅力の一つ。オリジナル教材を使って個人で問題を解くだけでなく、グループワークや発表を行いながら学ぶので、医療現場でも求められるコミュニケーション力や説明力がつきました。
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1限目 | 生理機能検査学演習 | 細胞検査学演習 | 臨床病態学II | 臨床病態学II | ||
2限目 | 薬理学 | 細胞検査学演習 | 薬理学 | 文献講読 | 技能修得到達度評価 | |
3限目 | 技能修得到達度評価 | 血液検査学実習II | 輸血・移植検査学実習 | 生理機能検査学演習 | ||
4限目 | 技能修得到達度評価 | 血液検査学実習II | 輸血・移植検査学実習 | 感染制御学 | 検体採取安全管理演習 | |
5限目 | 血液検査学実習II | 輸血・移植検査学実習 | ||||
6限目 |
もともと理科に興味があり、検体に薬品を入れると試薬の色が変わったり、検査結果が数値にはっきり表れる“実験”を行うのが好きです。授業の中では特に、分析系の実験を行う実習が楽しいです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。