学校の特長
学生と教員の距離の近さが自慢。一人ひとりを大切にする指導体制
藍野大学の学生は、「教員との距離が近く、安心して学生生活が過ごせる」と語ることが多く、勉強や実習、国家試験対策、就職活動など学生生活のあらゆる場面において、不安なく取り組むことができるように、教員は学生の個々の性格や適性、弱点を踏まえて一人ひとりに対してサポートを行います。人との関わりを大切にする藍野大学の様子はオープンキャンパスでも表れ、参加者からは「学生と教員の雰囲気がよい」というお言葉をよくいただきます。学生と教員、学生同士の仲のよさが自慢です。 | ![]() |
学科を超えた実践的な多職種連携教育「シン・メディカル」で協働性を備えた医療人へ
医療のあらゆる専門家同士の協力が必要なチーム医療の現場では、コミュニケーション能力や協働する力が求められます。藍野大学では、学科を超えた授業「シン・メディカル」を1年次から4年次まで開講し、グループでのアクティブラーニングを通して実践的な多職種連携教育を行っています。看護・理学療法・作業療法・臨床工学それぞれの専門性を活かし、対話と議論を重ね、患者さん中心の医療を実現するために必要なプロセスを学び、医療人として欠かせないコミュニケーション能力・協働性を養っていきます。その素養は就職先で高く評価されています。2025年より1、2年次には健康科学科も加わり、社会的な視点を取り入れて学びます。 | ![]() |