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  • 高田 昌寛先生(地域理学療法学、公衆衛生学)

私立大学/大阪

アイノダイガク

こんな先生・教授から学べます

転倒リスクを科学し、実践力ある理学療法士を育てる先生

地域理学療法学、公衆衛生学
医療保健学部 理学療法学科
高田 昌寛先生
先生の取組み内容

高齢者に多い「転倒」は健康寿命を縮める原因のひとつとされ、転倒予防は社会全体で取り組むべき重要な課題です。私は約10年間、理学療法士として、転倒や骨折、脳卒中の後遺症などで歩くことが難しくなった方々のリハビリテーションを担当しました。病院内での「転倒・転落事故」にも向き合い、患者さんが安心して歩ける環境づくりに尽力してきました。その経験を活かし、現在は 「高齢者の転倒予防に役立つ研究」に取り組んでいます。特に、地域に住む方々を対象に、どのようにしたら転倒を減らせるのかを探り、健康寿命の延伸をめざしています。同時に、次世代の理学療法士を育てる教育にも注力しています。転倒予防の研究やリハビリテーションの技術を学ぶことで、これからの社会に必要とされる理学療法士を一緒にめざしていきたいと思っています。

「転倒」という身近な課題に向き合い、人々の生活を支える理学療法士の世界を一緒に学んでみませんか?

授業・ゼミの雰囲気

授業でも面談でも、学生の意見にしっかりと耳を傾け、成長を促すようサポートすることを大切にしている

高田先生は授業やゼミ活動を通じて、知識を「現場で活かせる力」へとつなげるサポートを行っています。講義では「地域理学療法学」「住環境コーディネーター論」「呼吸器系理学療法学」「臨床推論」 などを担当。患者さんが住み慣れた地域で快適に暮らすためのリハビリ、呼吸機能を支える技術、患者さんの状態を正しく判断する力を養います。高田先生が大切にしているのは「単なる知識の詰め込みではなく、臨床現場でどう役立てるかを学べる工夫」。学生が悩んだ時、困った時は一緒に考え、解決へと導くサポートを全力で行っています。

ゼミでは学生が主体的に考え、協力しながら学ぶ姿勢をサポートしているという高田先生

キミへのメッセージ

あなたの知識と技術が、誰かの一歩を支える力になる!

理学療法士は、知識と技術を直接、患者さんに届けることができる職業です。「歩けるようになった!」という感動の瞬間に立ち会える喜びを、一緒に感じませんか?あなたの将来を教員一同全力で支えます!

藍野大学の卒業生でもある高田先生。藍野大学の学生には「人間味と向上心を持っていてほしい」と言います

高田 昌寛先生

専門:地域理学療法学、公衆衛生学
藍野大学 医療保健学部 理学療法学科を経て、徳島大学大学院 創成科学研究科 地域創成専攻修了。理学療法士として約10年間、リハビリテーション病院に勤務した後、2022年より藍野大学へ入職。母校の後輩でもある学生に日々優しく、熱く指導している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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