• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 日本芸術専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • ミュージカル学科
  • ダンスコース

東京都認可/専修学校/東京

ニホンゲイジュツセンモンガッコウ

日本芸術専門学校 ミュージカル学科 ダンスコース(2026年4月設置予定)

定員数:
2年制

確かな基礎をもとに幅広い表現力を身につけた、舞台で輝き「観る人を引き込む」ダンサーへ

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • タレント・モデル

    キャラクターやビジュアルを生かしてテレビや雑誌などで活躍

    自分自身のキャラクターやビジュアルを生かして、TV、ラジオ、雑誌、広告などのメディアや各種イベントなどに登場し、活躍する。モデルは雑誌や広告、ファッションショーなどで、商品である服を着て魅力的に見せたり、制作者の意図に沿ったポーズや表情を演じたりする仕事。スタイルの維持などの努力が欠かせない。タレントは、バラエティーやクイズ番組に出演している司会者、リポーター、コメディアンなど。卓越した話術や個性が欠かせない仕事だ。モデル兼タレントとして活動するケースも多い。

  • 役者・俳優

    人物像を創って他者を演じる

    映画やTVや舞台などで、監督や演出家の求める人物像を自分の中に創りあげて演技する。才能と個性、演技力、集中力などが要求される。入団試験を受けて劇団に入団するか、オーディションを受けて芸能プロダクションに所属する。

  • ダンサー

    ダンスを通じてみる人に夢や元気を与え、笑顔にする

    音楽やリズムに合わせて身体を動かし、演目のテーマや喜怒哀楽などの感情を表現します。一口にダンスと言ってもバレエ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンスから、ヒップホップ・ブレイキング・ロック・ハウスなどのストリートダンス、社交ダンス、タンゴやフラメンコなどの民族舞踊などジャンルは多岐にわたります。ジャンルによって踊りや表現の仕方に特徴があり、バリエーションはとても多彩です。ダンサーになるために必須の資格はありません。ダンサーだけで生計を立てている人はそれほど多くはなく、厳しい世界ではありますが、実力次第で世界を舞台に活躍できる可能性のある仕事です。

  • ミュージカル俳優

    歌や踊りで役を演じる

    広い舞台の上で、音楽に合わせて歌い、踊る。確かな発声やリズム感はもちろん、歌い踊りながらステージをこなしていく体力も不可欠。また、出演するメンバーとのチームワークも欠かせない。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • YouTubeクリエイター

    オリジナルの動画コンテンツを制作&配信し、世の中を盛り上げる

    オリジナルの動画を撮影・編集してYouTubeなどのチャンネルで配信し、その広告収入によって生計を立てる動画クリエイター。特別な資格や学歴は必要ないが、十分に生活できるだけの収入を得るにはチャンネル登録者数や動画再生数を増やすための工夫や努力が求められる。

  • イベントプランナー

    人の心を動かすイベントを企画し、成功へ導く

    イベントプランナーの役割は、新製品発表会や展示会、店舗のオープニングレセプション、音楽イベント、ファッションイベント、スポーツイベント、観光地のPRイベント、オリンピックや万博、国際会議など、さまざまなジャンルのイベントを企画することです。企画したイベントを実行に移すためには、主催者となるクライアントに“実行するに値する、魅力あるイベント”だと認めてもらわなくてはなりません。イベントを生み出すクリエイティブ力のみならず、提案力・プレゼンテーション力・対人コミュニケーション力が重要になる仕事です。なるのに特別な資格や免許は必要ありませんが、イベント・プロモーション部門のある会社に所属し、活躍している人が多いです。採用試験では4年制大学卒の学歴を求められることが少なくありませんが、短大卒や専門学校卒まで間口を広げている会社もあります。最近ではイベントとSNSを連動させることでさらなる広告波及効果をねらう動きが高まっており、イベントプランナーにもそのアイデアが求められています。

  • イベントプロデューサー

    スタッフ選びから経営責任までの総指揮者

    イベントの企画立案にもかかわり、全体的な方向性を決め、スタッフ選びを行い、適材適所に人を配置して、イベントが計画通りに進行するように全体的な指揮をとる。豊富な情報量と企画力はもちろん、決断力、交渉力なども必要。

  • イベント制作スタッフ

    会場作りから広報までイベント全般を担当

    企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をする。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当。当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする。

  • ダンスインストラクター

    ダンサーとしての経験や実績を生かして教室やスタジオで指導

    ダンスには、ジャズダンス、ストリートダンス、バレエ、社交ダンスなどいろいろな種類があり、それぞれに教室やレッスンスタジオがあり、インストラクターが活躍している。ジャズダンス、ストリートダンス、バレエなどは特に指導者資格は求められず、ダンサー、バレリーナとしての競技会実績や豊富な経験を生かしてインストラクターを務めている人が多い。社交ダンスの場合は、プロ資格、アマチュア資格が設けられているが、報酬を得て指導をするにはプロ資格が必要となる。

初年度納入金:2025年度納入金(参考) 175万5000円  (※入学金30万円 ※教育設備金42万円 授業料80万円 教材・実習費18.5万円 後援会費別 ※は初年度のみ)
年限:2年制

日本芸術専門学校 ミュージカル学科 ダンスコースの学科の特長

ミュージカル学科 ダンスコースの学ぶ内容

舞台、ダンサーや振付師など幅広いフィールドで輝き続けるための確かなスキルを学ぶ
基礎となるバレエをはじめ、シアターダンスやジャズダンス、タップダンスなど様々なジャンルのダンスを学びます。ミュージカル学科としての授業も受講することで、より豊かな表現力や即興性を習得。舞台やテーマパークのダンサー、振付師としても活躍できる創造力を養い、“観る人の心を動かす”パフォーマンスを磨きます。

ミュージカル学科 ダンスコースの授業

クラシックバレエの基礎を体得し、表現力を伴った芸術性あふれる踊り方を目指す
バレエは全てのダンスの基礎となります。「バレエ」の授業ではバレエバーを使い、クラシックバレエの基本となるポジションや正しい姿勢、身体の使い方などのテクニックに加え、音楽性や表現力まで習得。表現者としてより高いパフォーマンスができる能力を身につけます。
テーマパークを訪れた人に夢と感動を与えるパフォーマンススキルを身につける
ダンスを中心としたエンターテインメントで観る人に夢や感動を与え、笑顔にさせるテーマパークダンサーの仕事。「テーマパークダンス」の授業ではテーマパークダンサーに必要な筋力や柔軟性、表現、アピール、MCとしてのパフォーマンスを習得。また、オーディションに必要となる技術もしっかりと身につけます。
ジャンルにとらわれず多角的にダンスを学び、K-POP特有のキュートな動きを習得
昨今人気のあるK-POPダンスは、上半身をしっかりと使った振付が特徴です。「K-POP」の授業ではHIP HOPやjazz、girlsなどあらゆる要素のジャンルを学び、K-POP特有の表現や身体の使い方を習得。多角的な学びを通して楽曲への理解がより深まることで、感情のあるダンスを踊れるようになります。

ミュージカル学科 ダンスコースの先生

第一線で活躍する講師陣が、身体的なスキルはもちろん、表現力や人間力まで徹底指導
各フィールドで実績を積んできた講師陣がそれぞれの経験を活かして一人ひとりの夢をバックアップ。例えば自らの体と向き合いながら自由に表現を行う「コンテンポラリーダンス」では、舞踏的な身体操作に触れながら、自身の形のない形を見つけ力強く表現していくために、感覚に寄り添った細やかな指導を行っています。

ミュージカル学科 ダンスコースの施設・設備

イベントに、レッスンに。才能を開花させるホールやスタジオを完備
授業や稽古はもちろん、イベントにも使用できるレッスンスタジオを完備。演劇・ミュージカル・映画上映など様々なイベント・公演が行われる「山王ヒルズホール」は最大230人の収容が可能。学園祭や公演の会場のみならず、普段の授業や自主稽古でも利用されており、照明や音響設備の整った環境です。

日本芸術専門学校 ミュージカル学科のオープンキャンパスに行こう

ミュージカル学科のOCストーリーズ

日本芸術専門学校 ミュージカル学科 ダンスコースの学べる学問

日本芸術専門学校 ミュージカル学科 ダンスコースの目指せる仕事

日本芸術専門学校 ミュージカル学科 ダンスコースの就職率・卒業後の進路 

ミュージカル俳優、舞台俳優、2.5次元舞台俳優、タレント、ダンサー、テーマパークダンサー、振付師 等

日本芸術専門学校 ミュージカル学科 ダンスコースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒143-0023 東京都大田区山王 2-12-13
TEL:03-3771-2111

所在地 アクセス 地図
東京都大田区山王2-12-13 「大森(東京都)」駅から西口を出て徒歩 3分

地図

他の学部・学科・コース

RECRUIT