トラブルも自分を伸ばす原動力に。展覧会3日前にモーターが壊れるアクシデントに見舞われたものの、急遽作り替えて展示。困難をひとつ超えるたびに成長を実感します。
人型ロボットの設計から組み立てまで挑戦
本格的な機材や工具類も揃っています
ロボットの部品も自分で作成します
ロボット製作の授業に力を入れています。部品一つひとつを全て一から設計、発注、加工、組み立て、回路、プログラミングまでひとりで担当し、自分で考えた人型ロボットを作っています。設計、回路、システムのすべてを磨くことで、将来どこかに特化することも、マルチな働き方をすることも可能になると思います。
人と話せるAIを開発したいと高校生の時に夢を抱き、この道に進むことに。目標は他班との橋渡しとなり、動線も考えた綺麗で無駄のない設計ができる設計士になること。誰も考えつかないような面白い機構、形を創造できるようになりたいです。まずは自分の個性の塊ともいえる作品を展示会に出展することを目指しています。
TECH.C.を選んだのは、難しいAIについて4年間かけてしっかり学べることにとても惹かれたためです。「もしかしたら役立つかも」と思える他専攻の授業も学べるWメジャーカリキュラム制度も魅力的でした。
座学より実技的授業が多く、身につけやすいことがTECH.C.の素晴らしさです。日々学ぶ中で、実践力や自主性が自然と養われると感じています。入学したら、学校行事には極力参加するようおすすめします。
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1限目 | ロボットゼミ | |||||
2限目 | ロボットゼミ | |||||
3限目 | ITプロジェクト | AI開発演習II | ロボット創作実習II | |||
4限目 | ITプロジェクト | AI開発演習II | ロボット創作実習II | |||
5限目 | グローバルハック | メカトロニクス実践 | 佐東ゼミ | |||
6限目 | グローバルハック | メカトロニクス実践 | 佐東ゼミ |
ITプロジェクトは担当の先生が7人ほどいて、先生ごとに教えてくれる内容が違うので自由に選べます。ゼミでは東京大学に行って機械の操作を体験できました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。