こどもたちと過ごす日々にやりがいを感じています
保育士として、3歳児の担任をしています。こどもたちと一緒に鬼ごっこをしたり、虫を観察したり、初めての経験を一緒に喜んだり。その早すぎる成長スピードには驚かされてばかりです。その他、書類作成や環境整備などの仕事も行っています。先日行われた運動会で、親子で楽しむふれあい遊びとして「ひっつきもっつき」という簡単な遊びを提案しとても好評でした。運動会が終わってからも、お部屋やおうちで楽しんでいる姿を見たり聞いたりして、とてもやりがいを感じました。これからもこどもたちの個性を引き出しながら、楽しい幸せな空間をつくれる保育者になりたいです。そして私自身も成長し続けたいと思っています!
大阪こども専門学校の授業では、たくさんの遊びを学びました。そのレパートリーの多さは、仕事をしていてとても助かっています。手遊びやちょっとしたミニゲームなど、子どもが楽しめるものをたくさん知っていることで、時間をうまく使えますし、過ごしやすい環境づくりをするときにも役立っています。また、在学中はたくさんの先生方にお世話になりました。行事や日常生活で親身になって話を聞いてくださり、困ったときには支えてくださったのを思い出します。卒業してからも気にかけてくださり、とてもうれしいです。
学校で身につけていた遊びが役立っています
身近にいる小さな子とふれあううちに、こども達のかわいらしさやお世話の大変さを知った上で、もっとこどもたちと関わりたいという思いが強くなり、この仕事を目指しました。大阪こども専門学校を選んだのは、オープンキャンパスに何度か参加するにつれて、雰囲気の良さやコースの多さに魅力を感じたから。この業界を目指す人に言いたいことは、「何事も何とかなる!」です。今しかできないことを一生懸命していれば、きっと何年か過ぎたころにはなりたい自分になっているはずですから、何でも楽しんで挑戦して、進みたい道に進んでください。応援しています!
こどもと楽しく過ごす日々が大好きです
社会福祉法人高志会 万博れんげ保育園 勤務/こども総合学科/2024年卒/就職に際しては、自分の求めている保育園を探すため、早めにエリアの先生と相談しながらたくさんの園見学をしてきたという井上さん。気になる園をピックアップし、実習での経験も踏まえて最終的に決めようと計画的に進めたそう。卒業後は現在の職場に就職し、保育士としてこどもと共に成長する充実した日々を送っている。
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