九州中央リハビリテーション学院 情報システム学科(2026年4月名称変更予定)
- 定員数:
- 40人 (2年課程)
プログラマーやエンジニアといったIT人材に加え、地域の産業・企業の発展に貢献できるデジタルリーダーを養成します
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 90万円 (入学金10万円を含む、別途ICT教材費などが必要) |
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年限: | 2年制 |
九州中央リハビリテーション学院 情報システム学科の学科の特長
情報システム学科の学ぶ内容
- ITの現場で活躍する実務家教員たちから、最先端の技術・知識を幅広く学ぶことができます
- データサイエンスやAI、ARやVR、Webアプリ開発、半導体などの最先端技術を、IT企業や、企業で働く実務家教員から学びます。総合医療専門学校ならではの強みを生かして、今後ニーズが高まることが予想される医療・福祉分野でのDX活用についても実践的に学ぶことができます。
情報システム学科の授業
- 地元企業バックアップの下、地域の様々な産業や企業の発展に寄与するための力を育める授業
- 企業連携講座「地域経済I・II」では、熊本県内の優良企業が全面バックアップ。熊本のビジネス、IT業界の「今」について、実学で学ぶことができます。さらに、将来の就職を視野に入れて、協力企業でのインターンシップに1年次から参加することができます。地域で活躍するための力を伸ばす授業です。
情報システム学科の実習
- 実際に企業に赴き、企業の課題をデジタル技術で解決する方法や戦略を考える「課題研究」
- 1・2年次の実習「課題研究」では、実際に企業を訪問して課題を調査。その課題解決に向けて、学院で学んだ知識や技術を使って業務の効率化やシステム化、マーケティングやSNSを使った広報戦略を考えます。ビジネスにITやDXの知識やスキルを落とし込むことができるデジタルDX人材としての力を養います。
情報システム学科の資格
- 将来に生かすことができる、様々な情報関係資格取得を目指す
- ITパスポート試験<国>、情報セキュリティマネジメント試験<国>、基本情報技術者試験<国>、マイクロソフトオフィス スペシャリスト(MOS)などの情報関係資格の取得を目指せます。基本情報技術者試験<国>は科目A試験免除となります。
情報システム学科の施設・設備
- 学科の学びを充実させるための教室を新設。プロ仕様のマシン、ソフトで最新技術を学ぶ
- 学科新設に際して3号館を改装し、Wi-Fi環境が整った教室・パソコン室を新設しました。授業はMicrosoft Surfaceで、HP作成や画像処理、動画編集などはiMacでAdobe社のソフトを使用します。さらにビジネスの基礎となるMicrosoft officeからPython、Java、Webアプリ開発まで、最新の環境で学ぶことができます。
九州中央リハビリテーション学院 情報システム学科の募集コース・専攻一覧
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ITシステムコース (2026年4月設置予定)
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ゲーム・Webクリエイターコース (2026年4月設置予定)
九州中央リハビリテーション学院 情報システム学科の学べる学問
九州中央リハビリテーション学院 情報システム学科の目指せる仕事
九州中央リハビリテーション学院 情報システム学科の資格
情報システム学科の目標とする資格
- ITパスポート試験<国> 、
- 情報セキュリティマネジメント試験<国> 、
- 基本情報技術者試験<国> (科目A試験免除) 、
- マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)
九州中央リハビリテーション学院 情報システム学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒860-0821 熊本市中央区本山3-3-84
096-322-2200
info@kcr.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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熊本県熊本市中央区本山3-3-84 |
JR「熊本」駅から徒歩 7分 |