横浜薬科大学 薬学部
- 定員数:
- 370人
「薬剤師を目指す」だけにとどまらない。予防から治療まで、長い期間で患者様によりそう「こころ豊かな医療人」を育成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 195万円~235万円 (特待生・特別奨学生制度あり) |
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年限: | 6年制(6年制:健康薬学科・漢方薬学科・臨床薬学科/4年制:薬科学科) |
横浜薬科大学 薬学部の募集学科・コース
横浜薬科大学 薬学部のキャンパスライフShot
- 先生と学生の距離がとても近くてフレンドリー。業界屈指の実績を持つ教授陣による細やかなサポートを受けることができます
- 最先端の医療技術に対応した6年制学科と、研究者・技術者を目指す4年制学科を設置。中学・高校の理科教員への道も(4年制)
- 自然と調和したキャンパスには講義棟や研究実習棟、薬用植物を育てる薬草園も。図書館棟21階の展望ラウンジの眺望は抜群!
横浜薬科大学 薬学部の学部の特長
薬学部の学ぶ内容
- 多様化する社会で求められる薬学の多彩なスペシャリストを育成
- 現代の医療は、“予防重視”や“薬物治療の患者個別化”へとシフトしています。新しい時代と社会、そして学生の要請に柔軟に対応しながら、豊富な薬学知識を持つプロフェッショナルを育成する横浜薬科大学では、予防医療・東洋医療・西洋医療・創薬の4つの専門学科により、多様化する社会のニーズにマッチする、薬学の多彩なスペシャリストを育成しています。
薬学部の授業
- 日本で数少ない「漢方」を専門的に学べる“漢方薬学科”
- 現代医療において、漢方の重要性はますます高まりをみせており、多くの診療科でも処方され、漢方専門の知識を備えた薬剤師のニーズは更に高まることが予想されます。
横浜薬科大学では国内でも数少ない漢方薬学科を擁し、幅広く漢方の知識を学ぶカリキュラムを設けて、漢方に精通した薬剤師を育成しています。
薬学部の実習
- 薬の専門家としての「実践力」を育成するための充実した実務教育
- チーム医療の現場における「薬の専門家」としての実践的な能力を育成するために、様々な実務教育をカリキュラムに取り入れています。
【薬局・病院実習(4・5年次)】
「実務実習センター」を設置し、感染制御・がん専門薬剤師をはじめ、多くの認定薬剤師資格を有する実務経験豊富な教員が、薬局・病院の実務実習認定指導薬剤師と連携して学生の実務実習をサポートします。実務実習センター教員は薬剤師会や地域行政の活動に参画しており、広い人脈や各方面のネットワークを活かして、ハマヤク生の相談にも応じております。
【プレ教育(4年次)】
4年次のプレ実習では、学生が臨床現場でスムーズに体験型実習を行うことができるように、医療倫理・心理、調剤、製剤、医療面接、投与設計、症例検討、フィジカルアセスメントをはじめさまざまな講義、実習を行っています。
【共用試験(4年次)】
4年次科目として化学系薬学演習、物理系薬学演習、生物系薬学演習、薬理系薬学演習、衛生系薬学演習、薬剤系薬学演習、および法規系薬学演習があり、1年生から3年生までの主要な科目の総合的な演習を実施しています。これらの演習科目を学ぶことで、共用試験に十分対応できる知識が修得でき、またそれぞれの科目では、薬剤師国家試験レベルの問題についても解説しています。さらに自身の弱点科目を知る目的で、多数の大学(薬学部)が行っている模擬試験を4年次に実施しています。
【実務実習(5年次)】
実務実習では、大学-薬局-病院の連携を図り、一貫性を確保することで、学習効果の高い実習が可能になります。大学と実習施設は、大学でのプレ教育の内容や実習生の情報などを共有することで、より実践的な学習を円滑に進められます。また、薬局と病院は、施設間で実習内容やその評価などを共有することで、効果的で効率的な実習を行うことにつながります。
薬学部の卒業生
- 幅広いフィールドで卒業生が活躍中
- “ハマヤク”の卒業生は、病院・診療所の薬剤師、製薬会社などの研究者やMR(医薬情報担当者)・MS(医薬品卸販売担当者)、薬局・ドラッグストアの薬剤師、食品メーカーの新商品開発担当者、官公庁の薬剤官など、様々なフィールドで幅広く活躍しています。
「横浜薬科大学の魅力は、多彩な切り口から薬学に取り組めること。様々な分野に精通した先生から深い知見を得られます。積極的な姿勢で学び、可能性を切り拓いてください」
薬学部の資格
- 薬剤師<国>合格に向け、段階的に学力を育成するプログラムが1年次からスタート
- 薬剤師になるためには、4年次後期に実施される共用試験(CBT・OSCE)と、6年次卒業時に受験する薬剤師国家試験の2つの高いハードルをクリアしなければなりません。“ハマヤク”の試験対策プログラムは1年次からスタート。1年次から計画的に基礎学力をUPさせる「JUNP UPプログラム」を実施。国家試験を目前に控えた6年次には試験対策プログラムも実施します。
薬学部の制度
- キャンパスライフ・授業・就職。あなたの薬剤師への道をあらゆる面でサポートします
- 学生が心身共に健全な状態で目標に向かって頑張れるよう、学生生活全般をサポート。奨学金の手続きや健康診断、課外活動・学園祭への支援のほか、カウンセリング・悩み相談といった精神的なフォローも行っています。学習面では個別指導による学習支援を行う「薬学教育センター」を設置。薬学各分野の専門家や学生に近い若手の先生が、学生の不安や疑問の解決をサポートします。「キャリアセンター」では個々の学生が希望する職種に就けるよう、広範な就職情報の収集や就職先の開拓を行うとともに、所属する研究室の主任教員と密接な連携をとりながらサポートします。
横浜薬科大学 薬学部のオープンキャンパスに行こう
薬学部のイベント

充実した学内施設をキャンパスツアー!!
実験室、図書館棟、薬草園、食堂、ボウリング場など、ハマヤクのリアルをキャンパスツアーを通して体験!

様々な実験を通してハマヤクの学びを知ろう!!
漢方薬づくり、薬の配合変化、無菌室や科学捜査官の体験など、様々な実験を通してハマヤクの魅力を体感!

研究室ツアーで自分の将来に合ったテーマを見つけよう!!
研究から決める大学進学もあり!?様々な研究室を見学して、自分に合ったテーマを発見しよう!

様々な実験を通してハマヤクの学びを知ろう!!
漢方薬づくり、薬の配合変化、無菌室や科学捜査官の体験など、様々な実験を通してハマヤクの魅力を体感!

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横浜薬科大学 薬学部の目指せる仕事
横浜薬科大学 薬学部の就職率・卒業後の進路
【2024年3月卒業生就職実績】
大船中央病院、信州大学医学部附属病院、菊名記念病院、横浜市立大学附属病院、国立病院機構、静岡厚生病院、ジャパンメディカルアライアンス、湘南鎌倉総合病院、平塚共済病院、横須賀市立うわまち病院、東海大学附属病院、東京大学医学部附属病院、長野県立病院機構、日本医科大学附属武蔵小杉病院、I&H、アイングループ、イオンリテール、ウエルシア、大島薬局、クオール、クリエイトエス・ディー、サンドラッグ、スギ薬局、日本調剤、マツモトキヨシ、薬樹、クスリのサンロード、シミック、日本新薬、ユースキン製薬、科研製薬、シオノケミカル、新日本科学PPD、田辺三菱製薬、山田養蜂場、ワールドインテックR&D、山梨県富士吉田市立病院、平塚市民病院、横浜市医療局、海上自衛隊、川崎市、横浜富士見ヶ丘中学校・高等学校
横浜薬科大学 薬学部の問い合わせ先・所在地
入試広報課
〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601
TEL:0120-76-8089 (フリーダイヤル)
所在地 | アクセス | 地図 |
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ハマヤクキャンパス : 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601 |
「戸塚」駅からバス 20分 「大船」駅からバス 20分 「湘南台」駅からバス 15分 |