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兵庫県認可/専修学校/兵庫

ヘイセイリハビリテーションセンモンガッコウ

うまく話せない、食べられない悩みを持つ人に寄り添い、支える仕事

中越 朱音さん
【 この仕事の魅力・やりがい 】
私は、子供からお年寄りまで、幅広い人の「話す」「聞く」「食べる」ことをサポートする言語聴覚士として、失語症や嚥下障害などで悩む方に日々寄り添っています。
仕事では、患者様との信頼関係をつくることからスタートし、そこから一緒になって訓練をし、最終的に、その人らしい生活ができるようサポートしています。
でも最初は、症状の不安から混乱される患者様も多く、すぐ信頼されるのは難しいです。
そのため誰にでもわかりやすい説明を心がけ、理解していただく。そして、私を信用していただくことで、訓練を頑張ってもらえるようにしています。
患者様に変化があった時、「ありがとう」と言っていただけた時は、心の底から嬉しいですね。

【 この分野・仕事を選んだきっかけ 】
児童の発達に興味があり、最初は大学に進学しました。
授業で自閉症の方から聞いた「伝えるのが苦手なだけで、考えていることはみんなと同じ」という言葉に衝撃を受け、そこから「話したり、伝えたりすることが苦手な人をサポートする仕事がしたい」との思いを持ちました。
色々調べる中で言語聴覚士の存在と専門分野を学べる平成リハビリテーション専門学校のことを知り、大学卒業後、迷わず入学。
病院での豊富な実習があることはもちろん、先生方の熱心さや学生との距離が近い雰囲気は、どこよりも魅力に感じました。
今の職場に出合えたのも、最終年次の臨床実習がきっかけなので、本当にこの学校で学んで良かったです。

【 学校で学んだこと・学生時代 】
入学して最初に感じたのは、クラスが少人数制で学びやすく、しかも何でも相談しやすい担任の先生がいるという安心感です。
医療の基礎や脳のこと、言語聴覚分野を学ぶのはみんな初めてだったので、クラスのみんなとすぐ仲良くなれて、苦手な分野を教えあったり、先生が一人ひとりの質問にたっぷり時間をかけて答えてくれたりと、専門分野を学ぶには、最高の環境だったと思います。
また学校内での検査や訓練の実習、病院での長期間の臨床実習では、今の仕事で役立つことを色々学べました。
言語聴覚士になって働く今でも、学生時代のノートを見返すことがよくあり、先生方に教わったことの全てが実際の現場で活かせることを、日々実感できています。


【 プロフィール 】
医療法人社団 西宮回生病院 リハビリテーション部勤務/言語聴覚療法学科/2022年卒
大学に進学後、ある授業において自閉症の人の話を聞く中で「話すこと、伝えることが難しい人の役に立 つ仕事に携わりたい」との思いを抱く。その中で言語聴覚士の仕事に魅力を感じ、大学卒業後、平成リハビリテーション専門学校に入学した。臨床現場での経験豊富な先生の指導をはじめ、最終年次には、全教員による手厚い国家試験対策指導を受け、試験に合格。思い描いていた言語聴覚士として活躍するという夢を実現。
平成リハビリテーション専門学校(専修学校/兵庫)
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