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  • 宮田 真伸さん(言語聴覚療法学科/言語聴覚士)

兵庫県認可/専修学校/兵庫

ヘイセイリハビリテーションセンモンガッコウ

聴覚に関する、一人ひとりのお悩みに寄り添っています

先輩の仕事紹介

「音が聞こえる喜び」を感じ、笑顔になってもらえるのが、大きなやりがいです

言語聴覚士
言語聴覚療法学科/2016年卒
宮田 真伸さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

補聴器専門店である長洲ヒアリングでは「全ての人に補聴のキカイ(機械と機会)を」ということを理念にすると共に、「言語聴覚士の知識を活かし、聴こえに関するあらゆるお悩みを解決する」ことを大切にお客様のサポートをしています。具体的には、ご相談いただいた人に対して、言語聴覚士としての専門性を活かしたカウンセリングや聴力測定などを行い、その上で認定補聴器技能者の有資格者の観点から、補聴器の選定・販売から調整まで、トータルなサービスを提供しています。仕事では幅広いサポートを通して「音が聞こえる喜び」を感じていただいた時、そこから誰かと会話できるようになり、笑顔になっていただけた時にやりがいを感じますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学時代に「コミュニケーションに関わる分野で事業がしたい。お店を持ちたい」と考えたのをきっかけに、コミュニケーションのプロである言語聴覚士のことを知りました。そうして当時、言語聴覚療法学科の1期生を募集していた平成リハビリテーション専門学校に入学。在学中から起業も意識して学び、卒業後は耳鼻科で言語聴覚士として働きながら、補聴器についても資格を取得。2020年春に長洲ヒアリングをオープンしました。当初はコロナ禍の非常に厳しい状況でしたが、今では言語聴覚士と認定補聴器技能者のW資格を持っている私がサポートすることに魅力を感じ、来ていただけるお客様も増えてきたのは嬉しいことですね。

聴こえでお困りの人のお悩みを解決する補聴器を提供

学校で学んだこと・学生時代

学生時代にコミュニケーション障害や嚥下障害などの病気をはじめ、リハビリテーションなど、幅広い言語聴覚療法分野を学ぶ中で、私が最も興味を持ったのは、今の仕事とつながる聴覚分野です。特に学校での聴覚に関わる実習では力を入れて学びましたし、病院での実習では難聴の患者さんの検査を積極的にさせていただいたりして、専門性を磨きました。最近は、難聴と認知症の関連なども言われるようになりましたから、学生時代により深く学んでおいて良かったと感じることは多いですね。あと、学校では、「医療分野で人のお役に立ちたい」と考える志が高い仲間と一緒に勉強できたことも思い出深いですし、貴重な経験でした。

言語聴覚士の専門知識と技術を活かし、聴力を測定

宮田 真伸さん

長洲ヒアリング経営/言語聴覚療法学科/2016年卒/大学時代に「コミュニケーション分野の事業で起業したい、お店を持ちたい」と考えた宮田さん。その時、コミュニケーションや聴こえの専門家である言語聴覚士のことを知り、平成リハビリテーション専門学校に入学した。在学中から起業意識を持ち、卒業後は言語聴覚士として耳鼻科で働きながら、開業準備を進め、2020年春に補聴器専門店「長洲ヒアリング」をオープン。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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