実習や学校生活の中で、社会人として必要な基礎力が身につく環境も魅力です
仲間同士で患者さん対応の練習をすることも
同じ目標に向かってみんなと共に頑張れます
実技を丁寧に学べるのが授業の特長の一つ
グループワークを中心とした授業が多く、患者さんごとのリハビリの注意点など一人ひとりが意見を出し合いながら学んでいます。1年目から実習が多いのも特徴で、現場で働く作業療法士がどのようなことをしているのかがよく分かり、座学で得た知識をもとにリハビリの介入など実際の動作を現場で身につけることができます。
まずは国家試験に合格して作業療法士になることが一番の目標です。患者さんが日常生活でできていた動作を回復できるようサポートし、自分らしさを取り戻してくれたときに大きなやりがいを感じます。患者さんに寄り添ったリハビリを行える作業療法士になれるよう、これからも必要な知識と技術を学んでいきたいと思います。
祖母が病気になった時に作業療法士の方にお世話になった話を聞いて素敵な仕事だと思いました。私たちの学校はグループ内の病院・施設の実習が多いので、自分のなりたい作業療法士像をイメージしやすいと感じました。
早めに社会に出て活躍したいと考える人は、最短の3年で受験資格を得られる専門学校はおすすめです。クラスみんなで同じ夢に向かって高め合いながら学べるため、辛いことや困難なことも乗り越えることができます。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | ADL技術論 | 運動学実習 | 作業療法概論II | 運動学実習 | 地域作業療法論I | |
2限目 | ADL技術論 | 運動学実習 | ADL技術論 | 運動学実習 | 臨床心理学 | |
3限目 | キャリアデザインI | 運動学 | 運動学実習 | 生化学 | 人間発達学 | |
4限目 | キャリアデザインI | 運動学 | 運動学実習 | 生化学 | 作業療法概論II | |
5限目 | 運動学 | 運動学実習 | ||||
6限目 |
授業の間の空き時間では、仲間と次の授業の内容について話したり、テスト勉強をすることが多いです。また放課後は、学校に残れる日はみんなで勉強を教え合うことで良い刺激となり、切磋琢磨しながら過ごしています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。