和泉大学 リハビリテーション学部
2026年4月、大阪河崎リハビリテーション大学から「和泉大学※」へ。※仮称 名称変更構想中 内容は変更する場合あり
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 185万円 (※教科書等の費用については別途必要です。ヘルスプロモーション専攻については未定。) |
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和泉大学 リハビリテーション学部の募集学科・コース
リハビリテーション学科
運動療法や物理療法の科学的検証をもとに、豊富な臨床実習を通して身体機能の回復を図る「理学療法士」を目指す!
作業療法運動学などに基づく各種作業活動を中心に、日常生活動作訓練などを通じて、幅広い「作業療法士」を目指す!
ことば、聴こえ、飲み込みの機能を維持・向上し、その人らしさを取り戻してもらうための「言語聴覚士」を目指す!
ヘルスプロモーション専攻
※2026年4月設置予定(構想中)
科学的理解に基づき、健康寿命をのばす地域づくりに貢献する人材を育成
和泉大学 リハビリテーション学部のキャンパスライフShot
- 少人数制教育により、学生一人ひとりの教育だけでなく、大学生活を全面的にサポート!
- 経験豊かな先生たちが丁寧に指導。座学と豊富な実習で専門知識と技術を身につけます
- 広大なイネーブルガーデンで学べる「園芸療法」。指定された科目を修得することで資格が取得できます
和泉大学 リハビリテーション学部の学部の特長
リハビリテーション学部の学ぶ内容
- 理学療法・作業療法・言語聴覚と、リハビリの知識を学び活かせる新専攻を設置
- ●理学療法学専攻(PT専攻)
ケガや病気により身体に障がいを持った方や、障がいを持つことが予測される方に対し、「起き上がる・立ち上がる・歩く」などの基本的動作能力の回復や、障がいを予防するリハビリテーション技能を学修します。
失った機能の回復と眠っている機能を覚醒させるためのリハビリテーションを行う理学療法士を養成します。
●作業療法学専攻(OT専攻)
「食べる・着替える・トイレができる」などの日常生活を支える身体機能の維持・改善・向上を図るリハビリテーション技能や「こころ」に障がいを持った方に対するリハビリテーション技能を学修します。
「こころ」と「からだ」の両面から患者様を支え、自立した生活を取り戻すためのリハビリテーションを行う作業療法士を養成します。
●言語聴覚学専攻(ST専攻)
子どもから高齢者まで、ことばを「話す・聴く・読む・書く」こと、「食べ物を噛んで飲み込む」ことなどのリハビリテーション技能や小児発達障害に対する支援方法を学修します。
コミュニケーションを取ることや食べることに障がいを持った方に、その人らしさを取り戻すためのリハビリテーションを行う言語聴覚士を養成します。
●ヘルスプロモーション専攻(HP専攻) ※
個々の健康状態を理解し、改善することができるよう、種々の疾患の予防や健康寿命の延伸を目指したリハ・マインドを修得し、分野にとらわれず地域社会で貢献できる技能を修得します。
※仮称、2026年4月設置構想中。構想中のため、内容は変更する場合があります。
リハビリテーション学部の授業
- 理学療法学専攻(PT専攻)
- 【基礎運動学実習】(1年次配当科目)
理学療法士になるための重要な技術に人の動作観察があります。この授業では、動作解析装置や筋エコーなどの機器を使って、動作観察に必要な単関節や多関節の運動について学びます。
【基本的検査測定法】(2年次配当科目)
筋力が低下している部分を明らかにする専門的な評価技術を実践的に学びます。その他にも、人の脈拍や血圧の変動、痛みの程度などを感知し、異常の有無を測定する実技実習を行います。
【地域支援フィールドワーク】(2年次配当科目)
学外地域周辺でフィールドワークを行う授業です。学外の団体と連携しながら、障がい者の視点に立った考え方や地域生活において重要な点を考え、アクティブラーニング手法を用いて実施します。
【発達系理学療法学】(3年次配当科目)
様々な小児疾患について概要や病態について知り、リハビリテーションの進め方を学びます。また、対象児の家族や学校などの環境や将来についても考えます。
【神経系理学療法学実習】(3年次配当科目)
脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)の模擬症例を使って、理学療法評価や運動療法、物理療法、喀痰吸引などの実技実習を行い、技術を修得します。
【理学療法技術論(含演習)】(4年次配当科目)
障がいのある方を想定して、様々な疾患やメカニズムについて臨床現場での考え方を学修します。また、関節の柔軟性や筋力などを改善するアプローチやコツについて、実技を通して学びます。
- 作業療法学専攻(OT専攻)
- 【基礎作業分析学(含演習)】(1年次配当科目)
作業療法で用いる手工芸、絵画、ゲームなどの中から編み物や折り紙などの作業活動を体験し、作業に必要な道具や材料、工程や技法について学び、身体・精神機能に及ぼす影響や治療的意義を考えます。
【高次脳機能評価学(含演習)】(2年次配当科目)
脳の損傷により引き起こされる、様々な高次脳機能障害の仕組みについて学びます。記憶の検査などを学生同士で実施し、症例を通して日常生活での影響を予測し、評価できるようにします。
【作業療法評価学実習】(2年次配当科目)
関連施設の協力を得て、実習担当教員の指導のもと、実際の臨床現場で評価する技術を経験します。また、身につけた実技技術を客観的臨床能力試験(OSCE)にて測り、総合臨床実習への準備をします。
【精神機能作業療法学実習】(3年次配当科目)
精神障害領域における各疾患に応じた模擬症例を用い、グループワークを行いながら、臨床の場において適切な作業療法を実施できる能力を総合的に学びます。
【地域作業療法学実習】(3年次配当科目)
地域で暮らす障がい者やその家族、全ての人が安心して生活するために、予防介護を目的とした健康に関する知識や工夫の伝え方を実習を通して学び、地域での作業療法について考えます。
【社会作業療法学】(4年次配当科目)
医療保険・介護保険の領域以外で働く作業療法士の新領域について、どのような社会支援を行っているのかを学修します。また、将来、社会全般で働ける社会作業療法士となるための基本的な学修方法を修得します。
- 言語聴覚学専攻(ST専攻)
- 【聴覚検査法】(1年次配当科目)
聴覚障害の障がいの状況を把握するために、臨床で使われている検査の意味や騒音計の扱いなどを演習を交えて学び、症例に応じた聴覚検査法の選択と結果判定ができることを目指します。
【失語・高次脳機能障害学I】(2年次配当科目)
高次脳機能障害の方の症状を詳しく評価するために、実際の症例音声や動画、画像を見て知識を深めます。また、演習を取り入れ、症状に応じた機能的訓練法(刺激法、遮断除去・認知神経心理学的アプローチ)について学びます。
【言語発達障害学II】(2年次配当科目)
小児の言語発達障害の早期発見、早期対応が実践できるように原因を探り、どのような支援が有効かを学びます。また、客観的な評価をする練習として、様々な神経心理学的検査の演習や言語発達障害のある子どもを療育する家族への支援についても学びます。
【音声障害学】(3年次配当科目)
声の障がいは、発声困難やかすれ声などが生じコミュニケーションに大きな影響を与えます。発声発語の専門家である言語聴覚士として、その方の声の問題を評価し支援する方法を演習を交えながら学びます。
【摂食嚥下障害学】(3年次配当科目)
嚥下のプロセスを筋肉や運動についての知識・技術を身に付けながら学びます。食事指導の方法や予後予測などの「食べること」についてのメカニズムについて、演習を交えながら理解していきます。
【統合言語聴覚学(含演習)】(4年次配当科目)
これまでに学修した言語聴覚障害学の応用について学びます。専門用語や障害発生機序を他者に簡単な言葉で説明する力や各分野との関連を理解し、4年間で学んだ知識を臨床現場で実践的に応用できる力を身につけることを目指します。
- ヘルスプロモーション専攻(HP専攻)※
- 【情報処理学】(1年次配当科目)
【発育発達学(含運動発達学)】(1年次配当科目)
【園芸療法】(1~2年次配当科目)
【ガーデニング】(1~2年次配当科目)
【ヘルスプロモーション論】(1~4年次配当科目)
【ヘルスプロモーション実習】(1~4年次配当科目)
【健康データサイエンス演習】(1~4年次配当科目)
【データサイエンス論(含演習)】(1~4年次配当科目)
【コミュニケーション学】(1~4年次配当科目)
【リハビリテーション医学】(2年次配当科目)
【臨床心理学】(2年次配当科目)
【地域包括ケアシステム・リハビリテーション論】(3年次配当科目)
※仮称、2026年4月設置構想中。構想中のため、内容は変更する場合があります。
リハビリテーション学部の卒業後
- 関連施設とともに築き上げてきた実績で、就職希望者の就職率は100%!
- グループはもちろん、設立以来地域に根差した活動のもと、信頼関係を築いた病院や福祉施設とのつながりが強いので、希望の分野や地域での就職が可能です。(就職希望者54名全員就職/2024年3月卒業生実績)
リハビリテーション学部の資格
- 個別指導によるフォローで国家試験全員合格へ!
- 1年次から担任による定期的な個人面談や個別指導を行い、通常授業の段階から学修をフォローし個人に向き合った指導を行います。3年次からは模擬試験の結果などを分析し、一人ひとりの苦手分野を特定して克服できるように教員がきめ細やかな指導を行います。4年次には、国家試験に向けての勉強合宿や専用の自習室の設置など、勉強に集中できる環境を整え、個々の不安や悩みに対応し、自信を持って国家試験に臨めるように心理面も含めた指導を徹底しています。さらにカリキュラムとは別に国家試験対策の集中講義など、国家試験に向けて様々な取り組みを行い学生をサポートします。
- 目指せる多様なサブ・ライセンス
- 初級パラスポーツ指導員、認定ダンス指導員(初級)、認知症サポーター、赤十字救急法短期講習(救命)など各療法士国家試験受験資格や園芸療法士の他に取得できる資格が豊富にあります。
リハビリテーション学部の研修制度
- 大学での学びの不安を解消するために入学前プログラムを実施
- 本学では、4 月からの入学に先駆けて、入学予定者の方を対象に「入学前教育プログラム」を実施しています。みなさんの入学前の不安が少しでも解消できるように、学生支援に関するオリエンテーションや教員や在学生の先輩と楽しみながらの体験授業等、大学生活をスムーズにスタートできるプログラムです。
その中で、自宅学習教材として基礎学力定着のためのe-learning プログラム「カワリハドリル」があります。これは、国語・社会・数学・理科・英語の5 教科の基礎・基本を効率よく学び直すことができる学習教材です。「カワリハドリル」では、大学の授業を理解するために必要な基礎学力や、資格試験や就職試験の対応力を身につけることができます。
また、医療従事者を志す上で、これからどんな知識やスキルを身につけていかなければならないのかを国家試験問題の過去問や医療現場での事例を交えながら学習意欲に繋げる「学問サキドリプログラム」(有料教材)も推奨しています。
リハビリテーション学部の学生支援・制度
- 少人数制による行き届いたサポート
- クラス担任制、チューター制度でマンツーマンの指導体制を整えています。少人数グループによる基礎ゼミや臨床ゼミによる学修で「問題点を探る」→「考える」→「解決する」という能力を養います。また、卒業後もスキルアップのための研修会や講演会などでサポートします。
和泉大学 リハビリテーション学部のオープンキャンパスに行こう
リハビリテーション学部のOCストーリーズ
リハビリテーション学部のイベント
和泉大学 リハビリテーション学部の入試・出願
和泉大学 リハビリテーション学部の学べる学問
和泉大学 リハビリテーション学部の目指せる仕事
和泉大学 リハビリテーション学部の就職率・卒業後の進路
■卒業生の進路
就職率100%(就職希望者54名全員就職/2024年3月卒業生実績)
■主な就職先(2024年3月卒業生実績)
河崎病院、大阪医科薬科大学病院、協和会病院、ながしま脳神経外科リハビリクリニック、森之宮病院、友愛会病院、正風病院、清恵会三宝病院、阪堺病院、邦和病院、和泉市立総合医療センター、高石藤井病院、藤井病院、原病院、岸和田徳洲会病院、吉川病院、和田病院、木島病院、泉佐野優人会病院、大阪リハビリテーション病院、阪南市民病院、与田病院、橋本市民病院、紀和病院、名手病院、琴の浦リハビリテーションセンター、須佐病院、中谷病院、堀口記念病院、和歌浦中央病院、さくらクリニック、北出病院、独立行政法人地域医療機能推進機構 宇和島病院、三重県済生会明和病院、甲州リハビリテーション病院
和泉大学 リハビリテーション学部の問い合わせ先・所在地
〒597-0104 大阪府貝塚市水間158
072-446-7400 アドミッション・オフィス
所在地 | アクセス | 地図 |
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大阪府貝塚市水間158 |
水間鉄道「水間観音」駅から徒歩4分 JR阪和線「熊取」駅から無料スクールバス約15分 |