京都医健専門学校で夢の扉を開くことができました
Jリーグクラブ『ガイナーレ鳥取』で、スポーツトレーナーをしています。今は選手のケアや練習のサポートをはじめ、マネージャーの仕事も任されています。「一緒にトレーニングしてくれたから点数が取れた!ありがとう」など、選手からの感謝の言葉が大きなやりがいです。一番の思い出は、初めて試合で勝利した時のこと。ケアやサポートをした選手が活躍して、勝利できた喜びは格別です。得点をした選手に一番先に駆け寄って、一緒に喜び合えるのは何よりもうれしかったです。選手との関わりの中で大切にしていることは、選手との距離感を1番に考えること。一つでも多くの試合に勝てるように、これからも全力でサポートをしていきたいです。
高校時代にプロサッカー選手をめざしていた私。ケガをした際にアスレティックトレーナーの仕事を知りました。ケガにより選手になることが難しいという状況の中「選手のサポートを通して、サッカーに携わりたい!」という想いがあり、京都医健専門学校のスポーツ科学科に進学。将来はプロサッカーチームでトレーナーをしたいという希望を伝えたところ、先生に現在勤務する会社を紹介してもらったのがきっかけで、ガイナーレ鳥取のスポーツトレーナーになることができました。将来の夢は、ブラジルのトップリーグのトレーナーとして活躍すること。語学の勉強はもちろん、チームに合流したときに即指導ができるように日々スキルアップをしています。
スポーツテクノロジーを活用し選手を評価・分析します
スポーツ科学科は、スポーツチームから求められるトレーナーになるための独自のカリキュラムが魅力。負傷した選手の競技復帰をめざすアスレティックトレーナーと、選手を管理し強化するストレングス&コンディショニングの両分野を学ぶことができました。テーピングや解剖学など現場で活かせる知識を習得したことが、今の現場で大いに活かせています。授業時間の約70%が実技授業なので、スポーツが大好きな私にとって楽しく充実した日々。在学中からプロの現場で実習したことも、大きな糧になりました。京都の中心部に学校があるので、キャンパスライフも満喫!空き時間に街を散策したり、映画を観に行ったことは今でも忘れられない思い出です。
海外でスポーツトレーナーになる夢を叶えたいです
Jリーグクラブ ガイナーレ鳥取(まいれ鍼灸整骨院・整体院)勤務/スポーツ科学科卒/2022年卒/京都共栄学園高等学校出身。プロサッカー選手をめざしていた高校時代にケガでプロ入りを断念。将来はアスレティックトレーナーとして選手のサポートがしたいと思い、京都医健専門学校へ進学。スポーツ科学科で学び、プロサッカーチームでトレーナーの仕事を志望。MAILE株式会社に就職を果たし、Jリーグクラブ『ガイナーレ鳥取』でスポーツトレーナーとして活躍中。ブラジルのトップリーグでトレーナーになる目標のために、日々の技術向上とポルトガル語の勉強にも邁進している。
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