公立大学/東京

東京都立大学

トウキョウトリツダイガク

東京都立大学のオープンキャンパス

「看護の力」を考える

開催日時
  • 2025年
    4月
    24日
    (木)
    18:30~20:00
  • 5月
    1日
    (木)
    18:30~20:00
  • 5月
    8日
    (木)
    18:30~20:00
  • 5月
    15日
    (木)
    18:30~20:00
  • 5月
    22日
    (木)
    18:30~20:00
全ての開催日を見る
    5月
    29日
    (木)
    18:30~20:00
    6月
    5日
    (木)
    18:30~20:00
    6月
    12日
    (木)
    18:30~20:00
内容
申込URL:https://www.ou.tmu.ac.jp/course/detail/7696
※本講座はオンライン講座でライブ+見逃し配信で7日間何度でも視聴可。

東京都立大学オープンユニバーシティでは、オンライン スペシャル講座を開講しています。オンラインならではの特性を活かし、全国の様々な研究者や専門家が登壇し、ユニークかつ興味深い講座を提供します。

近代看護学の基礎を築いたナイチンゲールは、看護はすべての患者に対して生命力の消耗を最小限度にするよう働きかけることを意味する、としました。今回は、現代社会における「看護の力」について様々な視点から考えます。
講座では、本学 健康福祉学部 看護学科の教員が専門的な見地から、看護の実態や可能性について紹介します。

看護とは何か? 公益社団法人日本看護協会は「看護は、あらゆる年代の個人、家族、集団、地域社会を対象とし、対象が本来もつ自然治癒力を発揮しやすい環境を整え、健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復、苦痛の緩和を行い、生涯を通して、その人らしく生を全うすることができるよう身体的・精神的・社会的に支援することを目的としている。」と看護の目的を定義しています。どの時代、どの地域でも看護の必要性・重要性は言うまでもありません。
一方社会が急速な変化を遂げ、高齢化など保健、医療、福祉の面で日本も新たな局面に立たされています。また感染症や自然災害などによる予期せぬ事態に対しても、医療・看護体制の拡充が必須となっています。このような背景のもと、看護学教育は「社会からの要求や期待に応えられるサービスを提供できる看護職」の育成ができるかどうかを問われています。そこで東京都立大学 健康福祉学部 看護学科では医療機関を中心とした従来の看護に加え、在宅看護、地域看護、家族看護、それにターミナルケアなど、大都市東京の地域特性に対応した、それらの看護を実践できる能力の育成を目指しています。中でも、特に最近増え続ける在宅看護については、的確な判断力のもとに患者の身体の状態に応じた看護技術が求められます。
さらに、看護を取り巻く新たな動きとして、より専門性の高い看護が必要とされています。
本講座では、本学看護学科の教員が最新の看護の実態や課題、グローバルな視点での看護のあり方、また哲学や人類学という多様な学問とのシナジーによる看護学の将来性などについて、多様な視点から考えます。
看護学に興味のある高校生の皆さんにも参考になると思います。ご期待ください。

講座ナビゲーター:東京都立大学 健康福祉学部 学部長 教授 西村 ユミ
このオープンキャンパスに参加しよう!
参加方法
要予約
事前申込制(Web申込可) ※高校生の参加は無料です。
お問合せ
オープンユニバーシティ企画運営係
TEL:03-3288-1050
※イベント情報は各学校から入稿いただいた内容、または各学校が公表した内容を掲載していますので、詳細は各学校にお問い合わせください。

東京都立大学のオープンキャンパス

「看護の力」を考える/東京都立大学(公立大学/東京)のオープンキャンパス
RECRUIT