就職実績(2024年3月卒業生実績)
医療・福祉業界
関西医科大学附属病院、城山病院、鶴見緑地病院、吉栄会病院、市立吹田市民病院、大阪公立大学医学部附属病院 ほか
資格取得
専任教授陣の手厚い指導と豊富な実習経験のもと、理学療法士・作業療法士・看護師を目指します
経験豊富な専任教授陣の丁寧な指導のもと、理学療法士、作業療法士、看護師を目指します。理学療法学専攻と作業療法学専攻は4年次に16週間(8週間×2)にも及ぶ現場での実習を実施。実習に行くことができる病院数は250を超えており、社会に出てから役に立つ豊かな経験をそれぞれの施設で積むことができます。看護学部は1年次から4年次までさまざまな実習を経験し、講義・演習→実習を繰り返すことにより、着実に力を身につけます。4年間を通して資格取得を全力でサポートしてくれる教授陣と環境が揃っています。
主な目標資格
〔リハビリテーション学部〕
理学療法士<国>、作業療法士<国>、パラスポーツ指導員(初級・中級)、BLSプロバイダー(一次救命処置)、ハートセイバーファーストエイド(応急手当)
〔看護学部〕
看護師<国>
就職支援
少人数制を活かし徹底したサポートで高い就職率を実現!
リハビリテーション学部では毎年8月に医療機関等による就職説明会を実施し、就職担当者の「生の声」を聞く機会を設けています(毎年約80施設参加)。また、少人数制の本学の特徴を活かし、担任と就職担当教員(理学療法士・作業療法士)が個別にきめ細かく面接・小論文などのサポートを行っています。看護学部では就職活動の準備講座、本学キャリアアドバイザーによる履歴書の書き方や面接マナー、教員らとの個別相談を行い、学生一人ひとりの適性に応じてサポートします。これらの少人数制を活かした手厚いキャリアサポートにより、リハビリテーション学部、看護学部とも国家試験合格者は高い就職率を実現しています。