勉強と遊びを両立させて、自分のペースで学べるのが4年制大学の強みだと思います
看護に必要なベッドメイキングも学びます
白衣を着ての演習は気合が入ります
勉強も友達同士で励まし合って乗り越えます
基礎教養科目から、看護師として必要な専門的な知識や技術まで学んでいます。3年次からは実習が増えるので、学んだ知識と技術が実際の受け持ち患者への看護を通して結びつき、「そういうことだったのか」となる瞬間がとても面白いです。大変なことも多いですが、一生懸命になった分、やりがいを感じることができます。
将来は、在宅看護に携わりたいと考えています。在宅看護の講義・実習で、在宅看護は「最期までその人がその人らしく生き抜くこと」を対象者の家族とともに支えることができるということを学び、そこに魅力を感じたからです。そのためにもまずは急性期病院で経験をたくさん積み、看護師としてのレベルを高めていきたいです。
看護師を目指すきっかけは、中学の頃、母が救急搬送され不安の中、付き添った際に看護師さんに「頑張ったね、お母さんは大丈夫だよ」と声を掛けて貰ったから。こんなに温かく、素敵な仕事があるのだと思いました。
大学が駅から近く学びやすい環境にあり、学生へのサポート体制が整っているのが魅力だと思います。実習室や図書館など学ぶための設備が整っていて、学生の声も積極的に取り入れてくれるので、とてもありがたいです。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 看護・医療特論 | チーム医療論 | ||||
2限目 | 看護カウンセリング論 | |||||
3限目 | 看護倫理 | |||||
4限目 | セクシュアリティ論 | |||||
5限目 | ||||||
6限目 |
1、2年次に学んだ基礎看護援助論という授業が一番好きです。感染予防、清拭、採血など看護援助に必要な基礎技術を、座学・演習を通して学べるので、看護師としての仕事を学んでいる実感が得られ、楽しかったです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。