現役理学療法士の先生から学んでいます
友達と一緒に教え合いながら学べる環境です
実技はしっかりと復習し、友達同士で練習をします
入学してから理学療法士に必要な専門分野の知識や技術を習得する講義が始まり、骨・筋の名称はもちろんそれらの役割やそれらがどのように動くかを生理学的・解剖学的に学ぶことができました。人がどのように動くことができるのかを理解できるため、日々新たな知識を追求しながら学業に取り組むことができています
理学療法士を目指したきっかけは母の影響です。母が理学療法士で、職場体験で母親の職場に訪れた際、患者様から信頼されている姿を見て憧れたからです。自分が怪我で悩んでいた時に、家でも行えるリハビリのメニューやその際の注意点をわかりやすく教えてくれて、将来は母みたいな理学療法士になりたいと思っています。
実習先が幅広く多くの症例を経験し、たくさんの知識を吸収できること。先生は全員現役の理学療法士のため今の臨床で必要とされる知識や技術を教えていただける、恵まれた環境の中で勉学に励むことができるからです。
勉強についていけるか悩んでいる人もいるかと思います、私も入学前は悩んでいました。入学してみると先生方がわかりやすく教えてくださいますし、同じ目標を持つ友達と一緒に学べるので心強いですよ。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 薬理学 | 理学療法評価学IV | 内科学I | 臨床心理学 | 病態運動学I | |
2限目 | 理学療法評価学V | 小児科学 | 臨床科学 | 理学療法研究論 | 運動療法学II | |
3限目 | 日常生活活動論 | 地域理学療法学 | 整形外科学I | 神経学 | 日常生活活動論 | |
4限目 | ||||||
5限目 | ||||||
6限目 |
好きな授業は臨床化学です。臨床科学の講義の大半が中枢神経障害についての内容であり、さらに臨床患者を例に手術様式も見ながら疾患の特徴や症状について学ぶことが出来たため、今後に役立つ授業だからです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。