学生のうちから色々な現場を経験できたのが良かった!
一番大きなやりがいは、ヘアメイクをした人が笑顔になること。「新しい自分になれた!」など、感謝の気持ちを伝えてもらえると素直にうれしく感じます。この仕事を続けていてつくづく思うのは、ヘアメイクの技術がどんなに高くても、相手の気持ちを無視しては満足のいくものにはならないということです。モデルさんが叶えたいスタイルやデザイン、コンセプトを正確に理解して形にしなければなりません。そのためには自分の固定観念にしばられずに、SNSや雑誌、音楽、芸術など、あらゆるものに触れて情報収集をすることが大切!技術向上のための実技練習もかかせません。難しいことや失敗もあるけれど、ずっとチャレンジしていきたいですね。
なんといっても「在学中から本物の現場を経験できる」というところが、福岡ベルエポック美容専門学校の魅力です!業界とのつながりで色んな現場に行き、現場の流れや求められることを知って、「自分自身で考える力」が身に付いたと思います。それに学校の先生方が現役の方ばかりだったので、技術向上や就職のことなど、親身に相談に乗ってもらえたのも良かったですね。またクラスメイトもモチベーションが高い人が多くて、業界の情報交換をしながら切磋琢磨し、刺激的な環境で学ぶことができました。まだ何にも染まっていない学生時代にしか得られないものもあると思うので、視野を広げて学び挑戦して、自分のチカラにしてほしいですね。
ヘアメイクって、結構自分自身との戦いです。業務内容によってはイレギュラーなこともありますし、色んな難しい課題を乗り越えていくことが大切ですね。その経験により、失敗の悔しさも、乗り越えた嬉しさも感じられて、自分のスタイルが決まっていきます。今後の目標としては、幅広いジャンルで活躍する人になりたいと思っています。今は業界やジャンルを超えて知識を得ることが、自分の仕事につながる時代です。「美容のことは美容業界で」という意識にとらわれずに、ほかの業界にも挑戦していきたいので、詳しくは内緒ですが、着々と準備を進めています。
フリーランス/ヘアメイク科(2年制)/2022年卒/長崎女子高等学校出身。「自分の好きなことで仕事をしたい」と思い、高校2年からヘアメイクの仕事を目指すようになった大城さん。「在学中から豊富な現場を経験できる」というところに惹かれ、福岡ベルエポック美容専門学校への入学を決めた。卒業後はフリーランスのヘアメイクとして、一般のお年寄り、子ども、大人だけでなく、芸能人まで幅広くヘアメイクを担当しているほか、専門学校の講師としても活動している。「ヘアメイクには時間管理能力や責任感、礼儀が求められます。学生時代から意識しておくといいですね」とアドバイスしてくれた。
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