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文部科学省以外の省庁所管の学校/大阪

コウクウホアンダイガッコウ

航空保安大学校 本科 航空電子科

定員数:
30人

航空機の安全かつ効率的な運航に不可欠な管制システムや航法装置等を支える「航空管制技術官」を養成する学科です。

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

初年度納入金:2026年度納入金 未定  (入学金・授業料・寮費は無料です。)
年限:2年制

航空保安大学校 本科 航空電子科の学科の特長

本科 航空電子科の学ぶ内容

管制システム等の運用や維持管理を担う航空管制技術官になるために必要な基礎知識・技能を学習
航空管制技術官は、航空機の安全な運航を支える管制システムや無線電話・航法装置をはじめとした航空保安無線施設などの運用と維持管理を担当するエンジニアで、管制システム等の設計・開発に携わる業務も行います。 航空電子科では、これらの業務に必要な基礎知識と技能を2年間で学習します。

本科 航空電子科のカリキュラム

航空機の運航を支える通信・航法・監視システム・管制情報処理システム等の理論・実技を履修
本学科では、数学・物理・法学・英語などの一般教養に加え、電子工学・電磁気学・コンピュータやネットワーク等の工学系の基礎知識を学んだうえで、航空保安業務に直結する通信・航法・監視装置・管制情報処理システム等の理論・実技及び航空業務などの専門科目について履修していきます。

本科 航空電子科の実習

実際に空港や航空交通管制部などに設置されている無線施設や測定器を用いた実習も行います
座学講義で学んだ基礎的な理論や技術を自身のものとするための演習や実験をはじめとして、卒業後に必要となる技能を習得するために、実際に空港や航空交通管制部などに設置されている無線施設や測定器と同じ機器を用いた実習も行います。

本科 航空電子科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    空の安全を縁の下の力持ちとして支える仕事にやりがいを感じています!

    私がやりがいを感じる瞬間は、空港で多くの航空機が何事もなく離着陸する姿を見て、日本の空の安全を支えていることを実感できたときです。航空管制技術官は、航空の安全に必要不可欠な航空保安無線施設の運用・維持管理を行っています。パイロットや航空管制官・航空管制運航情報官などとは異なり前面…

    航空保安大学校の卒業生

本科 航空電子科の卒業後

在校生は国家公務員として扱われ、卒業生は全員が全国の空港等に配属されるので就職活動は不要
本校に入学した時点で国家公務員となり、授業は専門職研修に位置づけられているため、入学金・授業料・寮費等は不要で、給与が支給されます。卒業生は全員が全国の空港等の現場官署に配属され、その後も全国規模の転勤がありますが、官署ごとに特色があり、様々な経験を積んでスキルアップしていくことになります。

本科 航空電子科の研修制度

全国の空港の航空管制技術官が働いている現場へ出かけ、実際の業務内容について学習
校外研修も積極的に実施しており、空港などの航空管制技術官が働いている官署を訪問して、実際の業務内容について学習することで、航空全般に関する知識を広げます。

航空保安大学校 本科 航空電子科の学べる学問

航空保安大学校 本科 航空電子科の目指せる仕事

航空保安大学校 本科 航空電子科の資格 

本科 航空電子科の目標とする資格

    • 無線従事者<国> (第1級陸上無線技術士・第2級陸上無線技術士)

航空保安大学校 本科 航空電子科の就職率・卒業後の進路 

本科 航空電子科の就職率/内定率 100 %

( 卒業生30名全員が就職 )

本科 航空電子科の主な就職先/内定先

    国土交通省の航空関係官署


※ 2024年3月卒業生実績

※航空保安大学校入学と同時に国家公務員となり卒業後は空港等に所在する国土交通省の航空関係官署へ配属。

航空保安大学校 本科 航空電子科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒598-0047 大阪府泉佐野市りんくう往来南3-11
航空保安大学校 教務課 TEL:072-458-3917

所在地 アクセス 地図
りんくうタウン : 大阪府泉佐野市りんくう往来南3-11 南海電鉄・JR「りんくうタウン」駅下車、2番出口より徒歩5分

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