航空保安大学校 本科 航空電子科
- 定員数:
- 30人
航空機の安全かつ効率的な運航に不可欠な管制システムや航法装置等を支える「航空管制技術官」を養成する学科です。
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金 未定 (入学金・授業料・寮費は無料です。) |
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年限: | 2年制 |
航空保安大学校 本科 航空電子科の学科の特長
本科 航空電子科の学ぶ内容
- 管制システム等の運用や維持管理を担う航空管制技術官になるために必要な基礎知識・技能を学習
- 航空管制技術官は、航空機の安全な運航を支える管制システムや無線電話・航法装置をはじめとした航空保安無線施設などの運用と維持管理を担当するエンジニアで、管制システム等の設計・開発に携わる業務も行います。 航空電子科では、これらの業務に必要な基礎知識と技能を2年間で学習します。
本科 航空電子科のカリキュラム
- 航空機の運航を支える通信・航法・監視システム・管制情報処理システム等の理論・実技を履修
- 本学科では、数学・物理・法学・英語などの一般教養に加え、電子工学・電磁気学・コンピュータやネットワーク等の工学系の基礎知識を学んだうえで、航空保安業務に直結する通信・航法・監視装置・管制情報処理システム等の理論・実技及び航空業務などの専門科目について履修していきます。
本科 航空電子科の実習
- 実際に空港や航空交通管制部などに設置されている無線施設や測定器を用いた実習も行います
- 座学講義で学んだ基礎的な理論や技術を自身のものとするための演習や実験をはじめとして、卒業後に必要となる技能を習得するために、実際に空港や航空交通管制部などに設置されている無線施設や測定器と同じ機器を用いた実習も行います。
本科 航空電子科の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
空の安全を縁の下の力持ちとして支える仕事にやりがいを感じています!
私がやりがいを感じる瞬間は、空港で多くの航空機が何事もなく離着陸する姿を見て、日本の空の安全を支えていることを実感できたときです。航空管制技術官は、航空の安全に必要不可欠な航空保安無線施設の運用・維持管理を行っています。パイロットや航空管制官・航空管制運航情報官などとは異なり前面…
本科 航空電子科の卒業後
- 在校生は国家公務員として扱われ、卒業生は全員が全国の空港等に配属されるので就職活動は不要
- 本校に入学した時点で国家公務員となり、授業は専門職研修に位置づけられているため、入学金・授業料・寮費等は不要で、給与が支給されます。卒業生は全員が全国の空港等の現場官署に配属され、その後も全国規模の転勤がありますが、官署ごとに特色があり、様々な経験を積んでスキルアップしていくことになります。
本科 航空電子科の研修制度
- 全国の空港の航空管制技術官が働いている現場へ出かけ、実際の業務内容について学習
- 校外研修も積極的に実施しており、空港などの航空管制技術官が働いている官署を訪問して、実際の業務内容について学習することで、航空全般に関する知識を広げます。
航空保安大学校 本科 航空電子科の学べる学問
航空保安大学校 本科 航空電子科の目指せる仕事
航空保安大学校 本科 航空電子科の就職率・卒業後の進路
本科 航空電子科の就職率/内定率 100 %
( 卒業生30名全員が就職 )
本科 航空電子科の主な就職先/内定先
- 国土交通省の航空関係官署
※ 2024年3月卒業生実績
※航空保安大学校入学と同時に国家公務員となり卒業後は空港等に所在する国土交通省の航空関係官署へ配属。
航空保安大学校 本科 航空電子科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒598-0047 大阪府泉佐野市りんくう往来南3-11
航空保安大学校 教務課 TEL:072-458-3917
所在地 | アクセス | 地図 |
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りんくうタウン : 大阪府泉佐野市りんくう往来南3-11 |
南海電鉄・JR「りんくうタウン」駅下車、2番出口より徒歩5分 |