学校で学んだことがあらゆる場面で役に立っています
病院に入院・宿泊している動物たちのお世話をはじめ、受付・電話対応、診察の補助、麻酔管理、手術助手など幅広く対応しています。そのため、マルチタスクが求められるなど大変なことはありますが、来院した動物たちが元気になっていく姿を見ることができると、大きなやりがいを感じます。今後は今できている業務をより確実にし、資格取得にも挑戦していきたいです。
中学生のころに野良猫を拾い動物病院に行った際、スタッフの方々にとても親切に対応して頂き、「私も動物とその飼い主を助ける人になりたい!」と思ったことが、この仕事を目指したきっかけです。その後高校1年生の時に参加した合同説明会で本校の話を聞いてから、ずっと吉田学園一筋で進路を考え勉強をしていました。
色々な動物への対応方法を現場で身につけています
現在の職場ではエキゾチックアニマルの診療が主になっているのですが、犬や猫に関しては、保定や麻酔管理などあらゆる場面で学んだことが活きています。本校の特長は、先生が学生たち一人ひとりをちゃんと見てくれていて、「やりたい!」と言ったことに対して全力で向き合ってくれるところです。国家試験の勉強のときは、学生よりも先生方が本気になって取り組んでくれました。クラスのみんなが常に協力してくれる雰囲気も、とても支えになりました。
これからは資格取得にも取り組みたいです
合同会社ポックル ポックル動物病院勤務/動物看護学科 卒(現:愛玩動物看護師学科)/2024年卒/日々たくさんの動物たちと接している三瓶さんが仕事上で大切にしていることは「笑顔」「動物の変化はすぐに報告する」「一人ひとりに丁寧な対応をする」という3つ。また、後輩たちに伝えたいことを聞くと「大変に思うことがあったら、抱え込まないで、誰でもいいから頼ってください」とアドバイスをくれた。
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