大阪成蹊大学 国際観光学部
- 定員数:
- 80人
「経営学」の視点から「新しい観光」を学ぶ
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 129万3160円 |
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大阪成蹊大学 国際観光学部の募集学科・コース
日本の観光産業・国際事業の新たな未来を創造する
大阪成蹊大学 国際観光学部のキャンパスライフShot
- 自治体や企業との連携によるプロジェクト型の授業や単位認定インターンシップを多数展開
- 在学中に2度の留学で成長する「STEP留学」では、各種サポートや奨学金制度が充実
- グローバル館では専門スタッフ・ネイティブ教員が常駐し、語学・留学を徹底サポート
大阪成蹊大学 国際観光学部の学部の特長
国際観光学部の学ぶ内容
- 観光ビジネス、ホスピタリティ、文化・街づくりなど、幅広い視点から学べる4年間
- 国際観光学部では、経営学と観光学を軸に観光に関わるビジネス、ホスピタリティ、文化・街づくりなど幅広い学びの中から、興味や関心に合わせて段階的に学びを積み重ねていく4年間の学びのカリキュラムを提供しています。
3年次からは航空、ホテル・ブライダル、旅行・イベント、観光マーケティング、ホスピタリティなど自身のめざす分野のゼミに所属し、憧れの仕事、なりたい職業への夢の実現を教職員一丸となって支援します。
- 目的・レベル別英語プログラム
- レベル別・少人数制の英語授業を1年次から開講し、一人ひとりの習熟度に合わせた英語教育を実施。授業での丁寧な学修指導と課外でのネイティブの教員による個別指導で、基礎的なビジネス・コミュニケーションから、よりハイレベルな国際コミュニケーション能力の修得まで、着実に身につけていくことができます。
- 2度の留学で成長する「STEP留学」
- 1年次と3年次の2度の留学にチャレンジできる「STEP留学」は、出発前から帰国まで手厚いサポートが充実。1年次の1~3週間の短期留学は、語学研修・ホームステイに挑戦。帰国後は留学体験を振り返り、今後の課題や目標を設定します。3年次の長期留学は、渡航期間は4~8か月、渡航先は北米、ヨーロッパ、オセアニアなど、自身の希望や学びたい分野によって選ぶことができます。留学前後のサポートはもちろん、留学希望者には奨学金制度もあり、安心して挑戦することができます。
国際観光学部の授業
- 産・官・学連携による充実した専門カリキュラム
- 観光まちづくり論、地域観光マネジメント、観光政策論、フィールドリサーチ、ツーリズム研究等は各自治体と連携して地域との交流により課題を発見し、解決方法を考察します。また、ANA総合研究所等との連携授業では、ホスピタリティと異文化理解、航空・運輸事業論、レベニューマネジメント等で、サービスの最前線でのノウハウや業界の動向を修得します。さらに、グローバル企業の協力を得て、現場の見学やプロジェクト型授業などで実社会を体験します。
- 国連世界観光機関(UN Tourism)との連携による特別科目
- 観光分野における世界最大の国際機関である国連世界観光機関(UN Tourism)と連携し、国際機関の専門的見地から観光分野の世界的動向や課題についての理解を深める「国際観光研究特別科目」を開講します。
- 航空・運輸事業論
- 「航空」を様々な角度からリアルに学びます。
航空事業の基礎的な知識を修得し、航空ビジネスの現状と課題、航空業界のさまざまな職業とその役割を理解します。経営学の面からも、航空事業戦略を分析・理解し、グループワークにてその課題や解決方法を模索する力を身につけます。
「航空を通じて社会を学ぶ」ことを目標に授業を進めるので、空の仕事に興味がある人でなくても受講をお勧め出来ます。
- ホスピタリティと異文化理解
- 企業が激しい競争の中で勝ち残るためには、ヒューマンウェアにより体現される「ホスピタリティ」で他企業との差別化、差異化を図る必要があります。本講義では、「ホスピタリティ」についての理解が社会生活上不可欠であることとその重要性について考えていきます。
- 観光まちづくり論
- 普通のまちを「住んでよし、訪れてよし」のまちにできるかが問われています。観光まちづくり論では、食・農業、音楽、芸術、ローカル鉄道、お城、ミュージアム、修学旅行、お土産などさまざまな取組事例を学んだ上で、人にオススメしたい「観光まちづくりプロジェクト」を自分で企画・提案し、発表します。
- 観光政策論
- 国や地方を対象にした観光政策について学修。前半は観光政策の変遷や現状、道の駅、食、お土産、宿泊に関する政策や取組みについて実例を見ながら深めます。後半は指定された地域を対象にした観光戦略プランをグループ単位で策定し、互いに発表し評価し合います。
- 旅行ビジネス論
- 観光産業において、日本と世界、地域と社会、人と人を結ぶ旅行業。その中心的役割を持ってきた旅行業について、旅行会社が果たしてきた役割や社会的価値に注目し、経営の面からその特性を明らかにします。グループワークでは、具体的な旅行商品企画にも挑戦します。
- ホテル・ブライダル経営論
- ホテルの事業経営の両輪であるホスピタリティとマーケティングの本質を学びます。ホテルとブライダル現場の運営知識を修得し、運営と経営の両視点から理解する高度経営人材の育成をめざします。国家資格「ホテル・マネジメント技能検定」3級にも挑戦が可能です。
国際観光学部の施設・設備
- 2020年竣工「グローバル館」
- グローバル館の1階にはグローバルセンターを配置。ネイティブの教員、スタッフが常駐し、いつでも気軽に英会話や英語学習に関する相談ができます。英語を楽しく学べる多彩なイベントを開催したり、安心して留学ができるよう、留学準備のサポートを行っています。
国際観光学部の学部のプロフィール
- 育成する人材
- 国際的な視点に立ちながら、これからの新しい観光政策・観光事業経営、地域振興のあり方や持続可能な社会を実現するグローバル事業展開を実現できる観光人材・グローバルビジネス人材を育成します。
大阪成蹊大学 国際観光学部の目指せる仕事
大阪成蹊大学 国際観光学部の就職率・卒業後の進路
就職率99.4%※ 就職に強い大阪成蹊大学
■将来の進路
企業や自治体等と連携したプロジェクト型の授業やプログラムが充実しており、観光関連企業や自治体、国際機関、グローバル企業への就職が可能。また経営の専門科目、グローバル教養や英語コミュニケーション能力を養う科目が充実しているため、視野を広げながら進路・就職先を考えることができます。
【観光関連産業】国内・外資系の航空会社、ホテル・旅館、旅行会社、テーマパーク、ブライダル、公務員など
【グローバル化が進む産業】国内・外資系の金融関連企業・保険関連企業、航空会社、メーカーや商社、マスコミ関連、公務員など
(※大学全体の実績 2024年3月卒業生 就職者622名)
大阪成蹊大学 国際観光学部の問い合わせ先・所在地
〒533-0007 大阪府大阪市東淀川区相川3-10-62
TEL:06-6829-2554 (広報統括本部)
所在地 | アクセス | 地図 |
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相川キャンパス : 大阪府大阪市東淀川区相川3-10-62 |
阪急京都線相川駅から徒歩約5分(約300m) JR京都線「吹田」駅からスクールバスで約7分、下車後徒歩約5分 「井高野」駅からスクールバス利用で約5分(キャンパス内着) |