グループの意見を資料にまとめ、発表します
福祉用具のアイデアコンクールで見事受賞!
学園祭でサイリウムダンスを披露しました
グループディスカッションが多いため、学生同士の意見の違いが認識でき、客観的な視点が持てるようになります。話し合った内容が実習先で話題になったときには、さまざまな意見を聞くことの大切さを実感しました。入学前は発言することが苦手でしたが、自分の考えを発信してみんなから認めてもらう楽しさも知りました。
疾患のケアだけでなく、社会福祉の知識を活かして社会サービスの活用も提案できる作業療法士を目指しています。学んだ疾患について考えるときは、家族や知人がこの疾患になったらどんな対応がベストかをイメージし、理解を深めています。理想を現実にするため、まずは国家試験突破が今の一番の目標です!
大学通信教育課程との併修で社会福祉が学べるので、作業療法士と社会福祉の関係がよく理解できます。両方の授業をしっかりこなすことは大変ですが、先生や先輩にサポートしてもらいながら乗り切っています。
患者様にとってどんな作業が効果的か考察し、実践することが作業療法士の仕事です。授業ではアクティブ・ラーニングを通して考える機会が多いため、考察・検討する力を身につけるには最適な環境です。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 作業療法治療学II(精神障害II) | 作業治療学III(発達障害II) | 作業治療学I(身体障害III) | 義肢装具学 | ||
2限目 | 作業療法治療学II(精神障害II) | 更生保護 | 作業治療学I(身体障害III) | 作業治療学I(身体障害IV) | 義肢装具学 | |
3限目 | 作業治療学IV(老年期障害II) | H・R | 医学情報処理学 | 作業治療学I(身体障害IV) | ||
4限目 | 生活環境論 | 社会調査法 | 検査・測定法I | |||
5限目 | ||||||
6限目 |
4年生は国家試験対策・実習のため普段の授業はありません。不定期で総合実習事前・事後指導を実施しています。また、実習時期は学生によって異なります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。