授業で取り組んだ革細工作品です
話し合いを通して学んだ知識が定着します
SDGs AICHI EXPO2023にブース出展しました
ディスカッションが多く、学んだことをすぐアウトプットできるので知識が定着するほか、多様な意見をまとめ上げる力も身につきます。革細工やタイルモザイクの作業を行う授業では「この動作は患者様にこんな効果があるんだ」「簡単そうに見えてやってみると難しいな」と実感でき、将来の仕事に役立つと感じます。
作業療法士はAI技術が進んでも必要とされ続ける職業だといわれています。同じ目標を持つ仲間たちと切磋琢磨しながら国家試験を乗り越え、作業療法士として誇りを持って患者様と向き合っていきたいと思います。
介護職である母の影響で、人の役に立つ仕事がしたいと漠然と考えていました。高校時代の適性検査で作業療法士を知り、調べるうちに趣味の手芸や工芸が活かせることがわかり「この仕事に就きたい!」と考えました。
オープンキャンパスで参加した体験授業の雰囲気が自分に合っていたことから入学を決めました。ほかにも設備が整っていることや、国家試験の合格率が高いこと、そして大学卒業資格を得られる道があることも魅力です。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 作業療法治療学II(精神障害II) | 作業治療学III(発達障害II) | 作業治療学I(身体障害III) | 義肢装具学 | ||
2限目 | 作業療法治療学II(精神障害II) | 更生保護 | 作業治療学I(身体障害III) | 作業治療学I(身体障害IV) | 義肢装具学 | |
3限目 | 作業治療学IV(老年期障害II) | H・R | 医学情報処理学 | 作業治療学I(身体障害IV) | ||
4限目 | 生活環境論 | 社会調査法 | 検査・測定法I | |||
5限目 | ||||||
6限目 |
4年生は国家試験対策・実習のため普段の授業はありません。不定期で総合実習事前・事後指導を実施しています。また、実習時期は学生によって異なります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。