実際に患者様の身体に触って練習します
先生のリアルな体験談に引き込まれます
仲間と思い切り楽しめるイベントもあります
実習では、同じ症例でも病院ごとに理念に基づいたさまざまなアプローチ方法があることを学びました。理学療法士は医師や看護師など他職種との連携が必要な仕事ですが、アクティブ・ラーニングを取り入れた授業ではディスカッションの機会が多いため、チーム医療を行うためのコミュニケーション力が鍛えられます。
医療職は、患者様という他人の生活や生き方に直接影響を及ぼす仕事です。相手を幸福にすることもできれば逆もあり得る。この分野で資格や専門スキルを持つことは、それだけ大きな責任があります。そのためプロフェッショナルとしての自覚をしっかりと持ち、自分を高め続ける理学療法士でありたいと思っています。
中高の6年間バドミントン部に所属していたのですが、高校1年の大会で怪我をして整形外科に通いました。そのとき担当してくれた理学療法士の仕事に対する姿勢に惹かれ、自分も同じ道を目指そうと決めました。
学生が授業に参加しやすいよう先生がたくみに誘導してくれるので、能動的でアクティブな学びができます。また先生の豊富な体験談によって知識にリアリティが生まれるため、学びが定着しやすいように思います。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 疾患別運動療法演習(整形II) | 理学療法管理学 | 疾患別運動療法演習(小児) | 義肢装具学 | 疾患別運動療法演習(中枢IV) | |
2限目 | 疾患別運動療法演習(内部II) | 疾患別運動療法演習(内部III) | 更生保護 | 義肢装具学 | 疾患別運動療法演習(中枢IV) | |
3限目 | 理学療法概論II(研究法) | 日常生活動作学・生活環境論 | ||||
4限目 | 疾患別運動療法演習(整形IV) | 社会調査法 | ||||
5限目 | ||||||
6限目 |
4年生は国家試験対策・実習のため普段の授業はありません。不定期で総合実習事前・事後指導を実施しています。また、実習時期は学生によって異なります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。