みんな仲が良く、わきあいあいとしています
先生が回って一人ひとりを見てくれます
スポーツ大会ではバスケに出場しました
本校には大学通信教育課程との併修制度があり、理学療法士だけでなく社会福祉に関する知識も修得できます。専門学校で実施されるスクーリングの授業は、大学の社会福祉学科の学生と交流を深められるチャンス。その分授業やレポートは大変ですが、先生たちのフォローが充実しているので安心して取り組むことができます。
医療と社会福祉は切っても切れない関係にあります。医療スタッフとして患者様の身体機能をケアするだけでなく、福祉に関わる社会制度を知り、よりよい生活の実現をサポートできる理学療法士として活躍することが目標です。
理学療法だけでなく社会福祉の勉強もできるため、理学療法士としてより深い知識と見識が身につくと考えました。また、授業料と施設維持費の全額が免除となる奨学生制度も学校を決める決め手になりました。
理学療法士を目指す上で専門学校か大学かどちらに進学すべきか悩んでいましたが、4年間でどちらの卒業資格も得られる本校の制度は、将来を考える上で大きなメリットがあると思います。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 疾患別運動療法演習(整形II) | 理学療法管理学 | 疾患別運動療法演習(小児) | 義肢装具学 | 疾患別運動療法演習(中枢IV) | |
2限目 | 疾患別運動療法演習(内部II) | 疾患別運動療法演習(内部III) | 更生保護 | 義肢装具学 | 疾患別運動療法演習(中枢IV) | |
3限目 | 理学療法概論II(研究法) | 日常生活動作学・生活環境論 | ||||
4限目 | 疾患別運動療法演習(整形IV) | 社会調査法 | ||||
5限目 | ||||||
6限目 |
大学との併修は大変ですが、授業中にレポート作成の時間を設けるなど先生が工夫をしてくれるため、専門科目の勉強に集中することができます。そのせいか、考えていた以上に自分の時間が確保できています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。